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魅力の街「ニューオーリンズ」 ~ 食事編① ~  ベニエ、チキン、そしてまたベニエ‥。

眠らない街、ニューオーリンズ今回は魅惑の 『食事編』です!!
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ケイジャン料理とは基本的に地元で手に入る食材を生かした、素朴でシンプルな庶民の料理。お肉や野菜などの具が入り、チリペッパーなど香辛料が効いた炊き込みご飯「ジャンバラヤ」やオクラでとろみをつけた「ガンボ」などが有名。

まずは、ニューオーリンズといったら生ガキ!今回は人気のお店『Acme』へ行って来ました。いつも長蛇の列ができています。並ぶのを覚悟で行ってください。今回も30分近く待ちました。

カキレストランの列_1
ここでは人気の生ガキとグリルカキをオーダー。生ガキにはピリ辛のカクテルソースとレモンで。

生オイスター_1

グリルカキはガーリックとパルメザンチーズの相性バッチりです。新鮮なカキだからおいしさ倍増!

グリルオイスター_2

他にもお勧め料理はありますが、ここはやはりカキ!カキが食べれない方でも大丈夫。フライドシュリンプなどもありますよ!

続いては、Po-Boy(ポーボーイ)ポーボーイはフランスパンに揚げた魚介類と野菜をマヨネーズソースとサンドしたサンドイッチ。ニューオーリンズではファーストフード感覚で食べれま。お好みの魚介類を選べるところがいいですねー!

PO BOY_1

では、ケイジャン料理のお勧めガンボスープ。ガンボはフランス語で「オクラ」を意味している、ニューオーリンズの家庭料理。スープの中には「聖なる三位一体」と呼ばれる野菜、セロリ・ピーマン・タマネギで構成。レストランにもよりますが、ご飯が入っている場合もあります。お店によって味も異なるのですが、小さいカップタイプまたはボールサイズとサイズも選べるので食べ比べもできます!是非、いろんなところで試してみてください!

GUMBO_2

ジャンバラヤ ジャンバラヤと聞いて、最初メキシカン料理?と思っていましたが、ジャンバラヤはスペイン料理のパエリアに起源があるようです。大きな鍋で作って大人数で食べることが多い料理の一つです。材料は主にお米と野菜とお肉がメイン。他には豚肉やウサギの肉、魚介類、燻製ソーセージを入れることもあります。これもお店によって入っている材料が異なります。もちろん、サイズも選べるので食べ比べもできます!是非、いろんなところで試してみてください!

ジャンバラヤ_1

Red Beans and Rice この料理は昔、洗濯機がない時代、大量の洗濯物をする洗濯の日(なぜか月曜日)の料理として登場したそうです。週末に食べた鶏肉の残りやソーセージの残りなどを野菜とレッドビーンズと一緒に煮込む。手間をかけない料理だったようです。

RED BEAN_1

まだまだ続く・・・・(続きを見る

 by アラレちゃん

724 Iberville Street New Orleans, LA 70130

Acme Oyster House  French Quarter
724 Iberville Street
New Orleans, LA 70130
http://www.acmeoyster.com/

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・ニューオーリンズ・フレンチ・クォーターの目抜通りバーボン・ストリートにある
・フレンチクォーター内「ホリデー・イン・ニューオーリンズ・フレンチクォーター」

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