「 2008 10月 」の記事を表示しています

レポート日:2008年 10月 31日 金曜日 詳細はこちら...

「世界遺産」~天空の都市マチュピチュ(ペルー)

「世界遺産」~天空の都市マチュピチュ(ペルー) 南米ペルーの世界遺産『マチュピチュ』です。この古代インカの遺跡は標高約2000メートルの高い山の尾根にあり、山の裾から専用のマイクロバスで登って行くのですが、下からは全然見えません。ほんとに隠された場所にあるんですねぇ。( ̄0 ̄;ノ 聖なる空中都市『マチュピチュ』はアメリカの歴史学者で探検家でもあったハイラム・ビンガム(1875-1956)により1911年に発見されたそうです。当時はスペイン人征服者たちから逃れたインカ軍が作った伝説の町『ビルカバンバ』の発見かと思われたが実際は違ったみたいですね。…

レポート日:2008年 10月 30日 木曜日 詳細はこちら...

さっぱり味!pinkberryのフローズン・ヨーグルト

さっぱり味!pinkberryのフローズン・ヨーグルト 本日は、最近ハマッているクールなデザート、韓国発・カリフォルニア育ちの『Pinkberryのフローズン・ヨーグルト』をご紹介します! 2005年の創業以来、アメリカ西海岸で大旋風を巻き起こしているPinkberry、ニューヨークでもまたたく間に人気急上昇! 現在、マンハッタン内だけでも10店舗以上という繁盛ぶりです。日本へ上陸する日も近いかも? 店内はとってもキュートでポップなインテリアで、男性や年配の方にはちょっと敷居が高い門構えかもしれませんが、どうぞどんどん入っちゃってください。おいしいものに…
レポート日:2008年 10月 29日 水曜日 詳細はこちら...

ニューヨークの街角に参上したのはあの日本でも有名な・・・

ニューヨークの街角に参上したのはあの日本でも有名な・・・ 真っ白で巨大なキティちゃん 夜の街でライトを浴びる巨大キティはなんだかカッコいい・・ なんと1体ではなく、ちいさめのマイメロディなどの仲間もいて全部で4体なぜかミッフィーまで仲間入りしてます。 場所はパーク街の53丁目の角です。 このキティちゃんたち、いつからいつまでいるのか、なぜいるのか、謎だらけ。。 この大きさじゃとても”りんご3つの重さ”じゃなさそうですね・・ みなさんも是非突如現れたこの謎のキティちゃん、確認しに行ってみて下さい [by きょん] 【関連ツアー】 まちかどニューヨークとナイアガラ4日間 スタン…
レポート日:2008年 10月 28日 火曜日 詳細はこちら...

おすすめブランチ特集1: 「good enough to eat」のほわほわパンケーキ

おすすめブランチ特集1: 「good enough to eat」のほわほわパンケーキ アッパーウェストサイドには、ブランチに最適なレストランが何軒かあるので、まずはその中でも一番のお気に入りのお店をご紹介します その名も、good enough to eat。訳すと、”食べるのに十分健康的だ”といったところでしょうか。 カントリー調のカジュアルなお店です。店員さんもとってもフレンドリー 人気店なので、ブランチの何時に行っても行列が出来ているのですが、 11時ごろ行くよりは、ゆっくり14時すぎに行った日のほうが列は短め。 そして、ふたりだと更に入りやすいですこの日は14時過ぎに行って、15分ほどで…
レポート日:2008年 10月 27日 月曜日 詳細はこちら...

イグアスの夜のお楽しみ「ラファイン・シュハスカリア・ショー」

イグアスの夜のお楽しみ「ラファイン・シュハスカリア・ショー」 イグアスの夜のハイライト「ラファイン・シュハスカリア・ショー」をご紹介します。 ブラジル側にある1000人以上収容のシュハスコ店です。 まずはビールで一杯。ブラジルの3大人気の1つ、ボヘミアビールです。 ブラジル、イタリア料理のほか巻き寿司もあります。 デザートは特に充実しています。 ショーは最初はちょっとハデハデで何が始まるんだろうと、引き気味になりましたが出るわ出るわ、 サンバあり、タンゴあり、パラグァイ民族ショー、マリアッチ、フォルクローレ、 縄の曲芸(というか、観てのお楽しみ)ありで、 お客さんも、ノリ…
レポート日:2008年 10月 24日 金曜日 詳細はこちら...

イグアスの滝 アルゼンチンとブラジルの両方から楽しむ!

イグアスの滝 アルゼンチンとブラジルの両方から楽しむ! イグアスの滝はアルゼンチンとブラジルの2国間にまたがり、 全長4キロ、落差80メートルを誇る「世界遺産」です。 ナイアガラの滝は一挙にドーッと流れ落ちる迫力が魅力だとすると、こちらは水が幾重にも形を変え、 自然と調和した美しさが魅力でしょう。各々の滝に名前が付いているのも親しみがあります。 体長1mのイグアナ。足元にある虫の屍骸を目指して近くまでやってきます。 羽に88と模様がある蝶です。縁起がいいので中国人に人気だそうです。 蝶はいろんな色の種類の蝶がまさに乱舞していて、大変美しい。 滝が2段になって流れて…
レポート日:2008年 10月 23日 木曜日 詳細はこちら...

リオ・デ・ジャネイロの夜景レストランと「ミナス」料理

リオ・デ・ジャネイロの夜景レストランと「ミナス」料理 ボタフォゴ海岸にある、夜景を眺望できるシーフードレストラン「ソル・イ・マール」 送迎付きのオプショナルツアーもあるので便利です。 テーブルからご覧のように夜景が広がります。 遠くにはポン・デ・アスーカルも眺望でき、ほんのりと潮の香りが漂ってきます。 シーフードコンビネーション。ここはロブスターがお薦め。 ほんの一さじでも、ものすごく辛い!  店によって辛さが違うそうですがここのはピカ一の辛さ。 お試し下さい。 こちらは、ビュッフェで「ミナス」料理が存分に食べられる「ア・ミネラ」(A Minera)   ブラジルで…
レポート日:2008年 10月 22日 水曜日 詳細はこちら...

リオ・デ・ジャネイロといえば「イパネマの娘」そして「ラッパ」

リオ・デ・ジャネイロといえば「イパネマの娘」そして「ラッパ」 リオと言えばカーニバルと並んで「イパネマの娘」がまず思い浮かびます(古いですが)。 この曲が生まれたカフェがあると聞いて、やってきました。 イパネマ海岸から100メートルほど通りを入ったここ「Garota de Ipanema」がその店。 なんとアントニオ・カルロス・ジョビンと詩人のヴィニシウス・ジ・モライスが 座っていたテーブルまでありました。本当かどうかって? その上に飾ってある譜面と、モデルになったエロイーザ(当時16歳)の写真を見たら、 自然にメロディーを口ずさんでおりました。キーもちゃんと合ってます…
レポート日:2008年 10月 20日 月曜日 詳細はこちら...

南米のパリ「ブエノスアイレス」 アルゼンチン・タンゴの街

南米のパリ「ブエノスアイレス」 アルゼンチン・タンゴの街 サッカーファンは必見「ボン・ボネーラ」。 ボカ・ジュニアーズ・スタジアムが正式名称だが、入口近くにサポーターの神様と 崇められていたキケ(Quique)の博物館がある。隣に『Bar de Quique』。 小じんまりしたレストランから焼き魚の香ばしい香りが漂い、なんとも庶民的は雰囲気。 このスタジアムはサポーターの熱狂が1つのショーで盛り上がる、というか盛り上がりっぱなし ……床が10cm揺れるそうだ。 ヨーロッパの船が寄港していた「カミニート」。 塗装の余ったペンキを使って家を装飾したのが始まりで、カラフルに…
レポート日:2008年 10月 17日 金曜日 詳細はこちら...

ブエノスアイレスの極めつけ「骨董品市」ドレーゴ広場

ブエノスアイレスの極めつけ「骨董品市」ドレーゴ広場 スペイン風の街並みが続き、どこからともなくタンゴの響きが聞こえたかと思うと、 木陰ではアランフェスのギターの音が聞こえて来るのが、ここドレーゴ広場だ。 雑然とした街並みのように見えるが、建物が絶妙に朽ちかけているところが赴きがあって なんとも言えない暖かさがある風景。 青空市では、ありとあらゆる物が売られている。 二階がバーになっている。こんなバーでワインと葉巻でを燻らせながら、街行く人々を眺める最高なひととき。 骨董品を売る屋台は、ニューヨークのそれと比べてもユニークで質が高い。 数百年はたってるような真鍮…
レポート日:2008年 10月 15日 水曜日 詳細はこちら...

こんなお墓見たことある? ブエノスアイレスのレコレータ墓地

こんなお墓見たことある? ブエノスアイレスのレコレータ墓地 ブエノスアイレスの山の手「レコレータ」地区にある「レコレータ墓地」。 1882年に開設され、最も栄誉と富のある人達が眠りについています。   ほとんど火葬をしてないので、防腐処理をされただけでほんとに地下に眠っているのです。  (夜は絶対一人では来たくないですね……マジで) 中でも最も人気のあるのは、エビータの愛称で親しまれた、マリア・エバ・ドゥアルテ・デ・ペロンのお墓です。   恵まれない少女が女優となり、大統領夫人となるも33歳で病に倒れた生涯はブロードウェイミュージカル、 そしてマドンナも演じた映画にもな…
レポート日:2008年 10月 14日 火曜日 詳細はこちら...

150年の歴史!ブエノスアイレス最古のカフェ 「カフェ・トルトー二」

150年の歴史!ブエノスアイレス最古のカフェ 「カフェ・トルトー二」 1858年から続いているブエノスアイレス最古の『カフェ・トルトーニ』。 往年は著名な作家、脚本家、哲学者、詩人が常連だったそうです。 一見雑然とした店内でツーリスト客も多いようですが、長い歴史が醸し出す空気というか、 年数を経たすべての調度品がバランスしてなんとも言えない落ち着いた雰囲気です。 ずっしりとした大理石のテーブル、座りごごちの良い椅子、雑然とした中にも誰もがわかる暗黙の 一定の秩序の中で、思い思いに時を過すポルテーニョ。 ここで一番人気は、アイスクリームにたっぷりウィスキーをかけた「Don Ped…
レポート日:2008年 10月 13日 月曜日 詳細はこちら...

ブエノスアイレスのファミリーレストラン 「チュラスキータ・レストラン」

ブエノスアイレスのファミリーレストラン 「チュラスキータ・レストラン」 ルックツアーブログ隊、ついにアルゼンチンのブエノアイレスへ! ここは食の自給率が90%だそうで、特にステーキが美味しくて安い! まずは典型的なファミリーレストランをご紹介。 ブエノスアイレスの劇場街、通称ブロードウェイにある「Churrasquita(チュラスキータ)」レストランだ。 まずはビール。 さすが移民の国らしく、ドイツからホップを輸入して作っている 「Quilmes(キルメス)」ビールがここでは一番人気。 さっぱりしていて飲みやすい! 横のグラスにPalermoと書いてあるが、これは昔の一番人気だそう…