「 観光スポット(時間があれば見たい) 」の記事を表示しています

レポート日:2013年 5月 8日 水曜日 詳細はこちら...

ワイナリーの全ての施設が洞窟の中にあるという驚きのワイナリー『ジャーヴィス・ヴィンヤード』”Jarvis Vinyard”

ワイナリーの全ての施設が洞窟の中にあるという驚きのワイナリー『ジャーヴィス・ヴィンヤード』”Jarvis Vinyard” ナパバレーの東はヴァカ山脈に縁取られており、そのふもとにJarvis Wineryはあります。 でもどこから見てもワイナリーの建物は無く、あるのは閉まったゲートとインターコムのみ。 それもそのはずで、4200平米のワイナリーが全て洞窟の中にあるという ナパバレー、いや世界でも類のない驚きのワイナリーです。 見た目はまるで秘密基地! 創設者のジャーヴィス夫妻がワイナリーを作るにあたって10年もの研究の結果、 ワイン作りに最も適する気温を保つためにワイナリー全体を地中で作る事にしたのです。 それにしても豪快です。ワ…
レポート日:2013年 5月 2日 木曜日 詳細はこちら...

パリス審判で白の王者となったシャトー・モンテリーナ・シャルドネを仕立てたマイク・ガーギッチのワイナリ『ガーギッチ・ヒルズ』 ”Grgich Hills”

パリス審判で白の王者となったシャトー・モンテリーナ・シャルドネを仕立てたマイク・ガーギッチのワイナリ『ガーギッチ・ヒルズ』 ”Grgich Hills” 1976年、フランスのそうそうたるワインを破り 当時無名だったカリフォルニア・ナパバレーのシャルドネが世界一に選ばれました。 ワイン界に衝撃を与えたこのテイスティングはギリシャ神話に例えて『パリスの審判』と呼ばれます。 世界を驚かせたパリスの審判で白の王者となったシャトー・モンテレーナの シャルドネを仕立てたのがワイン・メーカーのマイク・ガーギッチ氏だったのです。 当の本人は自分が作ったワインが審査されていた事も知らず、パリからいきなり祝福の電報が来て一瞬困惑したんだとか。 それと同時にワイン界に大きな変化…
レポート日:2013年 4月 30日 火曜日 詳細はこちら...

250台もの極上のコンディションのクラッシックカーが勢揃いした車の殿堂「ネザーカット・コレクション」 ”The Nethercutt Collection”

250台もの極上のコンディションのクラッシックカーが勢揃いした車の殿堂「ネザーカット・コレクション」 ”The Nethercutt Collection” 知る人ぞ知るクラッシックカーの博物館「ネザーーカット・コレクション」 Sylmarというダウンタウンから30分程の辺鄙な場所にあるせいか、 ロサンゼルスに長く住むアンジェリーノのにもあまり知られてないようです。 1914 Knox – Model 46 (Little Six), Touring Trip Advisorのロサンゼルスのアトラクション・カテゴリーでは、No.2の人気を誇っているだけあって 生産ラインからさっき出てきたような極上の状態のクラッシックカーが所狭しと展示されています。 1955 Austin-Hea…
レポート日:2013年 4月 25日 木曜日 詳細はこちら...

高品質なカリフォルニア・ワインの育ての親 ロバート・モンダヴィ氏のナパのワイナリー ”Robert Mondavi Winery”

高品質なカリフォルニア・ワインの育ての親 ロバート・モンダヴィ氏のナパのワイナリー ”Robert Mondavi Winery” カリフォルニアのワインと言ったらナパ、ナパと言ったらモンダヴィ。 そんなナパバレーを代表するワイナリーがRobert Mondaviです。 Robert Mondaviとは家族の故郷・イタリアから受け継いだワインへの愛情と スタンフォード大学で学んだマーケティングの知識で ナパバレーの名を世界に轟かせた第一人者です。 1965年にモンダヴィ氏は家族と共同経営していたワイナリーから決裂し、 息子たちとRobert Mondavi Wineryを開業しました。 当時はまだまだナパワインは大衆向けのクオリティだったが、 野心…
レポート日:2013年 4月 23日 火曜日 詳細はこちら...

家族連れからカップル、車好きのおじさんも楽しめる「ピーターソン自動車博物館」”Petersen Automotive Museum”

家族連れからカップル、車好きのおじさんも楽しめる「ピーターソン自動車博物館」”Petersen Automotive Museum” 車社会のロサンゼルスらしく、自動車博物館は充実しています。 サンフェルナンドバレーにある知る人ぞ知るクラッシックカー の殿堂ネザーカット博物館も凄いですが、こちらも見ごたえがあります。 博物館というより、ちょっとした自動車テーマパークのように なっているので家族連れ、デートスポットとしても人気です。 1954 Kaiser Darrin KD161 おちょぼ口のようなグリルと、前後にスライドするドアがユニーク 435台しか造られてないが、ファイバーグラスで作られているため いまでに良いコンディションでそのほとんどが現…

レポート日:2013年 4月 17日 水曜日 詳細はこちら...

ナパバレーの隠れ家的なリゾートホテル「メドーウッド」ミシュラン3星のレストランもお勧め!”Meadowood Napa Valley”

ナパバレーの隠れ家的なリゾートホテル「メドーウッド」ミシュラン3星のレストランもお勧め!”Meadowood Napa Valley” ナパパレーの人気のアトラクション、ワイントレインの ディレクターの方に「ナパで一番好きなホテルはどこですか?」 との質問に即答で「Meadwood !」という答えが返ってきました。 アメリカ人の好きなホテルというはいつも地味な 感じなコッテージタイプが多いですが、 このメドーウッドも丘の上に点在するコッテージタイプの地味なホテルです。 メドーウッドには、The Restaurant,  The Grill と2つのレストランがありますが なんとミシェランの3つ星レストランです。 サンフランシスコエリアの3つ星は、同じくナ…

レポート日:2013年 4月 2日 火曜日 詳細はこちら...

フランス・シャンパーニュ地方に一番近いカリフォルニアワイナリー「ドメーヌ・カーネロス」 ~Domaine Carneros~

フランス・シャンパーニュ地方に一番近いカリフォルニアワイナリー「ドメーヌ・カーネロス」 ~Domaine Carneros~ 大手シャンパンメーカー・テタンジェがナパバレーのポテンシャルを見込んで1987に創建したのが ドメーヌ・カーネロス。 シャンパーニュ地方で製造されていないので「シャンパン」とは呼べないですが、 こちらのスパークリングワインは製法、品質ともに本場と引けをとりません。 本館は「ワイナリー」ではなく、あくまでChâteauと呼ばれています。 テタンジェがフランスに所有している18世紀に建てられたシャトー・ド・ラ・マルケットリーをモデルに設計されました。 内装もゴージャス!こちらではテイスティングのほか、スパークリ…
レポート日:2013年 3月 25日 月曜日 詳細はこちら...

ニューヨークの5番街の基点「ワシントンスクエアーの平和凱旋門・戦勝記念碑」は実は日本人が造った!? 知られざる彫塑家・川村吾蔵

ニューヨークの5番街の基点「ワシントンスクエアーの平和凱旋門・戦勝記念碑」は実は日本人が造った!? 知られざる彫塑家・川村吾蔵 ニューヨークの5番街の南の突き当たりには、ニューヨーカーの憩いの場所 ワシントン・スクエアーがあって、まさにそのシンボルとなっているのが凱旋門ですね。 ストリートパフォーマーや、NYUの学生達でいつも賑わっている楽しい所です。 パリの凱旋門にはその大きさで到底及びませんが、その佇まいは ニューヨーカーのみならずNYを訪れた人なら必ず写真を撮る、 印象に強く残る風景でもある事はまちがいありません。  1918年に完成したこの平和凱旋門は、実は知られざる彫塑家の川村吾蔵氏の作品なのだそうです。 川村吾蔵は1887…
レポート日:2013年 3月 20日 水曜日 詳細はこちら...

ロサンゼルスのハンバーガー人気ランキングで常に上位のグルメ・バーガ-店「ウマミ・バーガー」”Umami Burger”

ロサンゼルスのハンバーガー人気ランキングで常に上位のグルメ・バーガ-店「ウマミ・バーガー」”Umami Burger” マクドナルドやバーガーキングだらけの地方都市が多い中で ロサンゼルスは地元のハンバーガー・ショップが今も健在で チェーン店になった店もあれば、何十年も地元の人に愛されて 同じ製法でハンバーガーを作り続けているお店もあります。 そんなロサンゼルスでバーガーの人気ランキングでいつも 上位に入るのがUMAMI BURGERですね。 あっという間に拡大してロサンゼルスに全部で13店舗もあります。 サンフランシスコにも2店舗が出来てます。 そして、すごくおしゃれな店構えのお店が“The Grove”のUmami…
レポート日:2013年 3月 16日 土曜日 詳細はこちら...

シミバレーにある『レーガン大統領ライブラリー』本物のエアー・フォース・ワンも展示 ”The Ronald Reagan Library”

シミバレーにある『レーガン大統領ライブラリー』本物のエアー・フォース・ワンも展示 ”The Ronald Reagan Library” ロサンゼルスから約1時間、シミバレー(Simi Valley)に ロナルド・レーガンライブラリーがあります。 本物の空飛ぶホワイトハウス”Air Force One“が 展示されている事でも有名ですね。 入り口を入るとと、あのトレードマークの赤いネクタイをして 人懐っこいスマイルのレーガン大統領の写真が迎えてくれます。 いかに多くの国民に愛されていたのかが伝わって来るようです。 レーガン大統領の少年時代はイリノイ州のディクソンという所で 9才から11才まで過ごしたのだそうですが73才になった レ…
レポート日:2013年 2月 27日 水曜日 詳細はこちら...

V.サットゥイのオーナーが12年間かけて完成させたナパバレーの愛の城こと『カステロ・ディ・アモロサ』 ~Castello di Amorosa~

V.サットゥイのオーナーが12年間かけて完成させたナパバレーの愛の城こと『カステロ・ディ・アモロサ』 ~Castello di Amorosa~ 数あるナパ・バレーの中でも一際オーナーのこだわりが見えるのは、 V.SattuiワイナリーのオーナーでもあるDario Sattui氏 が情熱を注ぎ込んで完成した”愛の城”ことカステロ・ディ・アモロサ。 中世ヨーロッパマニアの彼が、イタリアのお城をヨーロッパ各地から呼び寄せた 職人と当時の建築作法で完全再現したのがこのワイナリー。 ヨーロッパの取り壊された建物から再利用したレンガや ナポレオンの時代からの骨董品を買い占めるなど、 サッツイ氏は破産寸前になってもこのワイナリーを作り続けました。 12年もの歳月をかけ…
レポート日:2013年 2月 25日 月曜日 詳細はこちら...

ナパバレーを眺望できる丘の中腹の隠れ家的リゾート『オーベルジュ・ド・ソレイユ』で優雅にランチはいかが? ”AUGERGE du SOLEIL”

ナパバレーを眺望できる丘の中腹の隠れ家的リゾート『オーベルジュ・ド・ソレイユ』で優雅にランチはいかが? ”AUGERGE du SOLEIL” ナパバレーで毎年10万ケースもの生産を誇るラザフォードヒル・ワイナリーの直ぐ近く サインも無い正に隠れ家的なリゾートホテル「オーベルジュ・ド・ソレイユ」があります。 そして、レストランはベイエリアで34件しかない、ミシュラン★です。 簡素な入り口を一歩入ると、目の前にナパバレーの全貌が見渡せる眺め抜群のロビー 木の暖かさを感じる暖色系のインテリアが落ち着きます。 元々1981年にフランス生まれのシェフがナパに南仏のリゾートのような 高級レストランをと開業したのが始まりだそうで、ホテルはその美食家達 のため後で…
レポート日:2013年 2月 20日 水曜日 詳細はこちら...

時間があれば訪れてみたい「ロサンゼルス自然史博物館」 ”Natural History Museum of Los Angeles County”

時間があれば訪れてみたい「ロサンゼルス自然史博物館」 ”Natural History Museum of Los Angeles County” どこの大都市にもその街の大きさに比例した規模の自然史博物館があります。 大都市ロサンゼルスにも、家族連れで楽しめる自然史博物館があります。 すぐ隣は、話題のスペースシャトル・エンデバーが展示されている ロサンゼルス・サイエンス・ミュージアムもあるので休日の家族サービスは 女の子も男の子も楽しめて一石二鳥です。 どの都市のも似たり寄ったりの博物館ですがロサンゼルス自然史博物館の特徴はというと・・・・ ① 世界で一番小さな恐竜の化石がある。(なんと鶏のサイズ) ② 一番古い展示物は4500億年前の隕石 ③ 北米の哺…
レポート日:2013年 2月 17日 日曜日 詳細はこちら...

スペースシャトル・エンデバーがやってきた!カリフォルニア・サイエンス・センター ”California Science Center”

スペースシャトル・エンデバーがやってきた!カリフォルニア・サイエンス・センター ”California Science Center” USC(University of Southern California)、通称南カリフォルニア大学や ロサンゼルス自然史博物館(下)に隣接するロサンゼルス・サイエンス・センターは 最近リタイアしたスペースシャトル・エンデバーの展示で一挙に人気た高まりました。 パーキングに$10かかりますが入場料はなんと無料! ただしエンデバー見学チケットは$2で、オンラインの予約を推奨していますが、 予約無しでも待てば入れる事が多いようです。 IMAXとエンデバーのコンボチケットは$8.25がかかりますが、 混み合っているとき…
レポート日:2013年 2月 15日 金曜日 詳細はこちら...

名門ワイナリーの巨匠達が創造した作品『オーパス・ワン』で有名なナパバレーのワイナリー “Opus One Winery”

名門ワイナリーの巨匠達が創造した作品『オーパス・ワン』で有名なナパバレーのワイナリー  “Opus One Winery” 1978年、フランス・ボルドー地方の名門ワイナリーオーナーのロスチャイルド男爵と 世界にナパ・バレーの名を広めたロバート・モンダヴィ氏の合作で誕生した Opus One Wineryは世界的にも有名な高級ワインです。 カリフォルニアでボルドー風のワインを!と思いついた二人が作り上げたのがOpus One Opusとは音楽用語で「作品」を意味します。 まさにワイン界の巨匠達の作品ですね。 美味しいワインを造るために並々ならぬ情熱を注ぎ込んでいます。 ぶどうを育てる時から味を考え、ぶどうを通常より5倍も密集して植えてい…
レポート日:2013年 2月 5日 火曜日 詳細はこちら...

ハワイ王国7代目カラカウア王の命で建てられた今も昔もアメリカ合衆国で唯一の宮殿『イオラニ・パレス』 ”IOLANI PALACE”

ハワイ王国7代目カラカウア王の命で建てられた今も昔もアメリカ合衆国で唯一の宮殿『イオラニ・パレス』 ”IOLANI PALACE” アメリカは移民国家なので王家も王朝も無いと思いきや ハワイにはカメハメハ1世から面々と続くハワイ王国がありました。 1874年に在位したカラカウア王がハワイ王国の威厳と近代化を海外に示す目的で 1879年に建設を始め1882年8月にイオラニ・パレスは完成しました。 (写真下:  セルフ・オーディオツアーがあります。 病院で履くようなカバーを靴に履いて廻ります) 当初はハレ・アリイ(House of Chief)と名付けられていたそうですが、 カメハメハ5世がイオラニ・パレスと命名したとの事。 Ioとはハワイの鷹、La…
レポート日:2013年 1月 4日 金曜日 詳細はこちら...

元バーニーズ・ニューヨークがそのままチベット仏教美術館になった「ルービンミュージアム」 RUBIN MUSEUM OF ART

元バーニーズ・ニューヨークがそのままチベット仏教美術館になった「ルービンミュージアム」 RUBIN MUSEUM OF ART チェルシーの西17丁目界隈といえば、 昔はバーニーズ・ニューヨーク店が7番街の角に ドーンと構えていて居て、ちょっと ハイセンスなエリアになってました。 そのバーニーズ・ニューヨークの建物を、MultiPlanという ヘルスケアーの創設者である、Donald Rubin氏が 1988年に$22ミリオン買い取ったのだそうです。 ルービン氏と奥様が1974年から収集した、ヒマラヤ・アート チベット・アートの数々を展示しているのが この、ルービン美術館というわけです。 西17丁目というストリートは、昔は水道のパイプやら、 配…
レポート日:2012年 12月 24日 月曜日 詳細はこちら...

クリスマス IN ニューヨーク ♪Happy Holiday♪

クリスマス IN ニューヨーク  ♪Happy Holiday♪ .:♪*:・’☆*:;;:*:;;:*☆メリークリスマス☆*:;;:*:;;:*☆’・:*♪:. ニューヨークの冬は寒いですが、冬の美しさがとても魅力的な街だな〜と毎年思います。 雪が積もったセントラルパークや、スケートリンク、道路から出ている白い蒸気。そう、映画で観た通り! その冬の中でもやっぱり一番はホリデーシーズンのこの時期。 マンハッタンは街中がキラキライルミネーションでとても綺麗です。 このシーズン、歩いているだけでも楽しく綺麗なマンハッタンですが、今日はクリスマスシーズンのニューヨークを200…
レポート日:2012年 12月 10日 月曜日 詳細はこちら...

ニューヨーク近郊ツアー ぶらっとシリーズ【メリーランド州ボルチモアを訪ねて】に参加してきました!! ~ Baltimore ~

ニューヨーク近郊ツアー ぶらっとシリーズ【メリーランド州ボルチモアを訪ねて】に参加してきました!!   ~ Baltimore ~ 11月17日のルックアメリカンツアーの ぶらとシリーズ『メリーランド州ボルチモアを訪ねて』に参加してきました。 最近はハリケーンや雪等があり、心が休まる日が無かったのですが この日は素晴らしい天候に恵まれました。 ニューヨークより南に車で約3時間半の位置である為、気持ち暖かく感じたのか コートを着ていると暑いぐらいの天候となりました。 ただ、このツアーに参加する前まではボルチモアについて情報が無く、 知っていることといえば蟹、水族館、そして野球(Baltimore orioles =鉄人と呼ばれたカル リプケンや、…

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レポート日:2012年 12月 3日 月曜日 詳細はこちら...

散策するだけでリッチな気分!マンハッタンのロデオ・ドライブとも言うべきハイ・センスなマディソン街 ”Madison Avenue”

散策するだけでリッチな気分!マンハッタンのロデオ・ドライブとも言うべきハイ・センスなマディソン街 ”Madison Avenue” マンハッタンのロデオ・ドライブなんて言うと ニューヨーカーには「えッ!! 何て言ったの?」と 言われそうですが、ロデオ・ドライブと決定的に違うのは 生活の匂いがあるって事かもしれません。 個性豊かでいろんなコンセプトのショーウィンドウが目白押し。 ハイ・センスの趣味のいいディスプレイーを見ると 自分もセンスが良くなった気分! 散策していてもリッチな気分になりますね。 ロングアイランド、サザンプトンの ビーチ・コミュニティーを 連想させる、シックなディスプレイー。 ラルフローレンの、控えめかつ透き通ったような主張のある…
レポート日:2012年 11月 15日 木曜日 詳細はこちら...

70機もの展示を誇るバルボア・パークの『サンディエゴ・エアー・スペース博物館』 ”San Diego Air & Space Museum”

70機もの展示を誇るバルボア・パークの『サンディエゴ・エアー・スペース博物館』 ”San Diego Air & Space Museum” サンディエゴの広大なバルボアパークには15もの博物館、美術館があります。 エアー・スペース博物館もその一つ、週末には家族連れに賑わいます。 ワシントンのスミソニアン航空宇宙博物館には及びませんが 約70機もの航空機の展示があって、なかなか見ごたえがあります。 Gee Bee R-1 1932年当時、今の車の代表的なNASCARレースに匹敵する U.S. The National Air Racesがクリーブランドで開かれていたそうで 当時としては最高速度の296.287mphを記録した飛行機です。 とにかく、どでかいエンジ…
レポート日:2012年 10月 19日 金曜日 詳細はこちら...

ロサンゼルスに一番近い17番目に造られた『サン・フェルナンド・レイ・ミッション』 Mission San Fernando, Rey De Espana

ロサンゼルスに一番近い17番目に造られた『サン・フェルナンド・レイ・ミッション』 Mission San Fernando, Rey De Espana 1769年7月14日、フランシスコ会修道士ユニペロ・セラ が サンディエゴに最初のミッションが建設してから、 28年後の1797年にこの、サン・フェルナンド・レイ・ミッション が造られています。 ロサンゼルスの中心からも近く、インターステイト405と5と、118号に 挟まれた3各地帯のちょうど真ん中にあります。 このミッションの地下には今でも十分に 使えそうなワイン・セラーがありました。 今では、カリフォルニア・ワインは有名ですが、その起源は 1769年にフランシスコ会修道士ユニペロ・セラが建設した サンディエゴ・ミ…
レポート日:2012年 10月 8日 月曜日 詳細はこちら...

10番目のカリフォルニア・ミッションそしてミッションの”女王” 『サンタ・バーバラ・ミッション』 Queen of the Mission Santa Barbara

10番目のカリフォルニア・ミッションそしてミッションの”女王” 『サンタ・バーバラ・ミッション』 Queen of the Mission Santa Barbara サンタ・バーバラのミッションは その気品の高さと荘厳なたたずまいから 「ミッションの女王」 (Queen of the Mission) と呼ばれています。 1769年7月14日、フランシスコ会修道士ユニペロ・セラ によってサンディエゴに初めて建設された サンディエゴ・ミッション から数えて10番目のミッションにあたります。 Junipero Serra神父の等身大の銅像が正面に建っています。 不動産で身を立てた William H. Hannonという人が この銅像を寄贈したそうですが、訪れる人全ての人に向かって セラ氏の視線がて…
レポート日:2012年 10月 6日 土曜日 詳細はこちら...

サンディエゴ海事博物館 San Diego Maritime Museum

サンディエゴ海事博物館 San Diego Maritime Museum サンディエゴ海事博物館は1948年に出来たアメリカでも有数の 歴史的な船を一同に展示している博物館なのだそうです。 博物館の入り口になっているのはバークリー号という1898年に出来た蒸気船です。 サンフランシスコ湾で60年間フェリーとして活躍、1906年のサンフランシスコ大地震の際は 数千人の生存者を安全な場所に避難させたのだそうです。 下のは、1863年に完成したStar of Indiaという帆船。 航行可能な現存する最古の帆船との事。 それまでは木造だったのが、始めて鉄を使って作られたのだそうです。 下の帆船…
レポート日:2012年 10月 2日 火曜日 詳細はこちら...

カリフォルニア・ミッションの中でも最も古い『ミッション・サンディエゴ・デ・アルカラ』 Mission Basilica San Diego de Alcala

カリフォルニア・ミッションの中でも最も古い『ミッション・サンディエゴ・デ・アルカラ』 Mission Basilica San Diego de Alcala カリフォルニアに21あるミッションの中で、この サンディエゴ・ミッション・デ・アルカラ は最も古く“Mother of the Mission“と呼ばれています。 このミッションは、1769年7月14日、フランシスコ会修道士ユニペロ・セラ によって建設されたそうです。サンディエゴ・ミッションを基点に サンフランシスコの北のソノマまで 21のミッションが建設されました。 最初のミッションは現在の位置から5マイル離れた湾が見渡せる場所に あったそうですが、水の供給が悪く土地も痩せていて 作物が育たな…
レポート日:2012年 9月 29日 土曜日 詳細はこちら...

サンディエゴのバルボアパークにある知られざる美術館『サンディエゴ美術館』 ”The San Diego Museum of Art”

サンディエゴのバルボアパークにある知られざる美術館『サンディエゴ美術館』 ”The San Diego Museum of Art” 1915年にパナマ運河が開通し、サンディエゴは運河を通過した 船舶の寄港地として重要な役割を果たすことになり、 同年パナマ・カリフォルニア博覧会が開催されました。 博覧会ではヨーロッパ絵画、美術品などが展示され 地元の人たちの高い関心を集め、 「サンディエゴにも自分たちの美術館を!」 という声が高まったのが誕生の発端だったそうです。 1922年に地元の実業家のアプルトン・ブリッジ氏によって建設計画が始まり 建築家のウィリアム・ジョンソン・テンプルトンが、スペインの バリャドリッドの16世紀のカテドラルなどをモチー…
レポート日:2012年 9月 27日 木曜日 詳細はこちら...

『カリフォルニア・ミッションの王』と呼ばれた「サン・ルイス・レイ」 Old Mission San Luis Rey de Francia ”King of the Mission”

『カリフォルニア・ミッションの王』と呼ばれた「サン・ルイス・レイ」 Old Mission San Luis Rey de Francia ”King of the Mission” 「サン・ルイス・レイ・ミッション」は ロサンゼルスとサンディエゴのちょうど真ん中の オーシャンサイドにあります。 1769年7月14日、フランシスコ会修道士ユニペロ・セラ によってサンディエゴに初めて建設されたサンディエゴ・ミッション から数えて18番目に建設されたミッションです。 風光明媚なサンタバーバラに建設された「サンタバーバラ・ミッション」が ミッションの女王なら、こちらは 『ミッションの王』(King of the Mission) と呼ばれています。 最初のミッションから29年後の1798年に創設されています…
レポート日:2012年 9月 25日 火曜日 詳細はこちら...

高級住宅地ベンチュラにある9番目のカリフォルニア・ミッション『サン・ブエナベンチュラ』 ”Mission San Buenaventura”

高級住宅地ベンチュラにある9番目のカリフォルニア・ミッション『サン・ブエナベンチュラ』 ”Mission San Buenaventura” 南カリフォルニアでも最高のサーフィンスポット として知られるベンチュラの街中に 『サン・ブエナベンチュラ・ミッション』があります。 1769年7月14日、フランシスコ会修道士ユニペロ・セラ がサンディエゴ・ミッションを初めて造ってから 9番目のミッションにあたります。 セラ宣教師は1769年から1782年まで9箇所のミッション を建設しましたが、この『サン・ブエナベンチュラ』は 彼が手がけた最後のミッションとなりました。 ベンチュラの歴史は、このミッションが礎となり 南北戦争後(1861年–1885年)…
レポート日:2012年 9月 24日 月曜日 詳細はこちら...

4番目のカリフォルニア・ミッション 『サン・ガブリエル・アルカンヘル』 ロサンゼルスからも近い ”Mission San Gabriel Archangel”

4番目のカリフォルニア・ミッション 『サン・ガブリエル・アルカンヘル』 ロサンゼルスからも近い ”Mission San Gabriel Archangel” 1769年7月14日、フランシスコ会修道士フニペロ・セラ  によって サンディエゴに最初のミッションが建設されました。 その2年後1771年にこのミッション・サンガブリエルが造られました。 3番目のミッションであるサン・アントニオに続き モンテベロ市に4番目に造られましたが、5年後に 現在のサン・ガブリエルに移されています。 1776年の洪水で農地が流され建物も大きな被害を受けたため より肥沃なこの地に移されたとの事です。 ちなみに、スペイン統治時代のこの地のガバナー、Felipe de Neve の公式文書によると、…
レポート日:2012年 9月 18日 火曜日 詳細はこちら...

サンディエゴ・バルボアパークの”MINGEI INTERNATIONAL MUSEUM” 招き猫の特別展

サンディエゴ・バルボアパークの”MINGEI INTERNATIONAL MUSEUM” 招き猫の特別展 サンディエゴのダウンタウンから数分のところにあるバルボアパーク ニューヨークのセントラルパークの1.4倍の1200エーカーの広大な敷地に なんと15もの美術館、博物館があります。 Mingei International Musem もその1つの博物館です。 Folk Art,  Craft,  Design をMingeiと称して展示をしている博物館です。 今回は、招き猫を一同に集めての特別展です。 和箪笥に得意気に収まっている招き猫の面々。 招き猫というのは、本来は箪笥などに閉って置かれている ハズでは無いのでなんとなく…