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レポート日:2013年 4月 30日 火曜日 詳細はこちら...

250台もの極上のコンディションのクラッシックカーが勢揃いした車の殿堂「ネザーカット・コレクション」 ”The Nethercutt Collection”

250台もの極上のコンディションのクラッシックカーが勢揃いした車の殿堂「ネザーカット・コレクション」 ”The Nethercutt Collection” 知る人ぞ知るクラッシックカーの博物館「ネザーーカット・コレクション」 Sylmarというダウンタウンから30分程の辺鄙な場所にあるせいか、 ロサンゼルスに長く住むアンジェリーノのにもあまり知られてないようです。 1914 Knox – Model 46 (Little Six), Touring Trip Advisorのロサンゼルスのアトラクション・カテゴリーでは、No.2の人気を誇っているだけあって 生産ラインからさっき出てきたような極上の状態のクラッシックカーが所狭しと展示されています。 1955 Austin-Hea…
レポート日:2013年 4月 23日 火曜日 詳細はこちら...

家族連れからカップル、車好きのおじさんも楽しめる「ピーターソン自動車博物館」”Petersen Automotive Museum”

家族連れからカップル、車好きのおじさんも楽しめる「ピーターソン自動車博物館」”Petersen Automotive Museum” 車社会のロサンゼルスらしく、自動車博物館は充実しています。 サンフェルナンドバレーにある知る人ぞ知るクラッシックカー の殿堂ネザーカット博物館も凄いですが、こちらも見ごたえがあります。 博物館というより、ちょっとした自動車テーマパークのように なっているので家族連れ、デートスポットとしても人気です。 1954 Kaiser Darrin KD161 おちょぼ口のようなグリルと、前後にスライドするドアがユニーク 435台しか造られてないが、ファイバーグラスで作られているため いまでに良いコンディションでそのほとんどが現…

レポート日:2013年 3月 27日 水曜日 詳細はこちら...

ボストンに行ったら訪れてみたい「ジョン・F・ケネディー・ライブラリー」 “John F. Kennedy Presidential Library & Museum”

ボストンに行ったら訪れてみたい「ジョン・F・ケネディー・ライブラリー」 “John F. Kennedy Presidential Library & Museum” 今もなお格別の響きを持って語られている、第35代アメリカ合衆国大統領ジョン・F・ケネディー。 そのカリスマ性と波乱万丈の半生を展示してしているのが、JFK Presidential Libaryです。 ボストンの南、ドーチェスター湾に面したコロンビア・ポイントに 1977年に設立され、有名な建築家I.M.ペイの白と黒をコントラストを モチーフにした建築でも有名ですね。 1階には受付とシアター、ギフトショップがあって、主な展示は地下1階にあります。 白物の電化製品が各家庭に普及し始めた50年代、60年代、アメリカ…

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レポート日:2013年 3月 25日 月曜日 詳細はこちら...

ニューヨークの5番街の基点「ワシントンスクエアーの平和凱旋門・戦勝記念碑」は実は日本人が造った!? 知られざる彫塑家・川村吾蔵

ニューヨークの5番街の基点「ワシントンスクエアーの平和凱旋門・戦勝記念碑」は実は日本人が造った!? 知られざる彫塑家・川村吾蔵 ニューヨークの5番街の南の突き当たりには、ニューヨーカーの憩いの場所 ワシントン・スクエアーがあって、まさにそのシンボルとなっているのが凱旋門ですね。 ストリートパフォーマーや、NYUの学生達でいつも賑わっている楽しい所です。 パリの凱旋門にはその大きさで到底及びませんが、その佇まいは ニューヨーカーのみならずNYを訪れた人なら必ず写真を撮る、 印象に強く残る風景でもある事はまちがいありません。  1918年に完成したこの平和凱旋門は、実は知られざる彫塑家の川村吾蔵氏の作品なのだそうです。 川村吾蔵は1887…
レポート日:2013年 3月 16日 土曜日 詳細はこちら...

シミバレーにある『レーガン大統領ライブラリー』本物のエアー・フォース・ワンも展示 ”The Ronald Reagan Library”

シミバレーにある『レーガン大統領ライブラリー』本物のエアー・フォース・ワンも展示 ”The Ronald Reagan Library” ロサンゼルスから約1時間、シミバレー(Simi Valley)に ロナルド・レーガンライブラリーがあります。 本物の空飛ぶホワイトハウス”Air Force One“が 展示されている事でも有名ですね。 入り口を入るとと、あのトレードマークの赤いネクタイをして 人懐っこいスマイルのレーガン大統領の写真が迎えてくれます。 いかに多くの国民に愛されていたのかが伝わって来るようです。 レーガン大統領の少年時代はイリノイ州のディクソンという所で 9才から11才まで過ごしたのだそうですが73才になった レ…
レポート日:2013年 2月 20日 水曜日 詳細はこちら...

時間があれば訪れてみたい「ロサンゼルス自然史博物館」 ”Natural History Museum of Los Angeles County”

時間があれば訪れてみたい「ロサンゼルス自然史博物館」 ”Natural History Museum of Los Angeles County” どこの大都市にもその街の大きさに比例した規模の自然史博物館があります。 大都市ロサンゼルスにも、家族連れで楽しめる自然史博物館があります。 すぐ隣は、話題のスペースシャトル・エンデバーが展示されている ロサンゼルス・サイエンス・ミュージアムもあるので休日の家族サービスは 女の子も男の子も楽しめて一石二鳥です。 どの都市のも似たり寄ったりの博物館ですがロサンゼルス自然史博物館の特徴はというと・・・・ ① 世界で一番小さな恐竜の化石がある。(なんと鶏のサイズ) ② 一番古い展示物は4500億年前の隕石 ③ 北米の哺…
レポート日:2013年 2月 17日 日曜日 詳細はこちら...

スペースシャトル・エンデバーがやってきた!カリフォルニア・サイエンス・センター ”California Science Center”

スペースシャトル・エンデバーがやってきた!カリフォルニア・サイエンス・センター ”California Science Center” USC(University of Southern California)、通称南カリフォルニア大学や ロサンゼルス自然史博物館(下)に隣接するロサンゼルス・サイエンス・センターは 最近リタイアしたスペースシャトル・エンデバーの展示で一挙に人気た高まりました。 パーキングに$10かかりますが入場料はなんと無料! ただしエンデバー見学チケットは$2で、オンラインの予約を推奨していますが、 予約無しでも待てば入れる事が多いようです。 IMAXとエンデバーのコンボチケットは$8.25がかかりますが、 混み合っているとき…
レポート日:2013年 2月 5日 火曜日 詳細はこちら...

ハワイ王国7代目カラカウア王の命で建てられた今も昔もアメリカ合衆国で唯一の宮殿『イオラニ・パレス』 ”IOLANI PALACE”

ハワイ王国7代目カラカウア王の命で建てられた今も昔もアメリカ合衆国で唯一の宮殿『イオラニ・パレス』 ”IOLANI PALACE” アメリカは移民国家なので王家も王朝も無いと思いきや ハワイにはカメハメハ1世から面々と続くハワイ王国がありました。 1874年に在位したカラカウア王がハワイ王国の威厳と近代化を海外に示す目的で 1879年に建設を始め1882年8月にイオラニ・パレスは完成しました。 (写真下:  セルフ・オーディオツアーがあります。 病院で履くようなカバーを靴に履いて廻ります) 当初はハレ・アリイ(House of Chief)と名付けられていたそうですが、 カメハメハ5世がイオラニ・パレスと命名したとの事。 Ioとはハワイの鷹、La…
レポート日:2013年 1月 19日 土曜日 詳細はこちら...

時間があれば是非足を運んでみたいハワイ州最大規模の博物館『ビショップ・ミュージアム』 Bishop Museum

時間があれば是非足を運んでみたいハワイ州最大規模の博物館『ビショップ・ミュージアム』 Bishop Museum ビショップ・ミュージアムは200万点のコレクション を誇るハワイ最大の博物館です。 創立は意外と古く100年以上前の1889年、明治21年です。 ビショップ・ミュージアムの正式名称は バーニス・P・ビショップ・ミュージアム 実業家のチャールズ・リード・ビショップ氏が、妻のバーニス・パウアヒ・ビッショップを 称えて造ったためなのだそうです。 この愛妻家のビショップ氏はニューヨーク生まれで、 ビショップ博物館創設者であるばかりでなく、 現在の、First Hawaiian Bankの創設者でもあるとの事。 ビショップ氏が友…
レポート日:2013年 1月 4日 金曜日 詳細はこちら...

元バーニーズ・ニューヨークがそのままチベット仏教美術館になった「ルービンミュージアム」 RUBIN MUSEUM OF ART

元バーニーズ・ニューヨークがそのままチベット仏教美術館になった「ルービンミュージアム」 RUBIN MUSEUM OF ART チェルシーの西17丁目界隈といえば、 昔はバーニーズ・ニューヨーク店が7番街の角に ドーンと構えていて居て、ちょっと ハイセンスなエリアになってました。 そのバーニーズ・ニューヨークの建物を、MultiPlanという ヘルスケアーの創設者である、Donald Rubin氏が 1988年に$22ミリオン買い取ったのだそうです。 ルービン氏と奥様が1974年から収集した、ヒマラヤ・アート チベット・アートの数々を展示しているのが この、ルービン美術館というわけです。 西17丁目というストリートは、昔は水道のパイプやら、 配…
レポート日:2012年 11月 30日 金曜日 詳細はこちら...

ケンタッキーといえば、KFC! KFCミュージアム ~ Colonel Harland Sanders Museum, Louisville Kentucky ~

ケンタッキーといえば、KFC! KFCミュージアム ~ Colonel Harland Sanders Museum, Louisville Kentucky ~ ルイビルのツーリストインフォーメーションセンターの中にカーネルサンダーソンの像を発見。 ここは、KFCミュージアムも兼ねている。 ツーリストインフォメーションなので入場無料。 彼のもっているおなじみのバスケットには KFCではなく、KGCと書かれている このGはGrilledを意味する。 彼のトリビアクイズコーナーやギフトコーナーなどあり、ここでは、KFCについての豆知識をえる。 参考までにギフトコーナーにあるにわとりのマスコットがとてもかわいい。 ***** ここで豆知識を紹介 ***** 1、オリジナルチキンの…
レポート日:2012年 11月 16日 金曜日 詳細はこちら...

オアフ島パールハーバー内 戦艦ミズーリ記念館 ”Pearl Harbour, Battleship Missouri Memorial”

オアフ島パールハーバー内 戦艦ミズーリ記念館 ”Pearl Harbour, Battleship Missouri Memorial” 1700年代にこの湾で真珠が発見された事から、パールハーバー となったのだそうですが、日本人のみならずアメリカ人 にとっても、パールハーバーは人気の観光スポットです。 パールハーバー・ヒストリック・サイトには、真珠湾攻撃で沈没した戦艦アリゾナ号が 見学できるアリゾナ記念館の他に、第二次世界大戦の潜水艦USSボーフィン、 ゼロ戦も展示されているパシフィック・アビエーション博物館がありますが、 中でも圧巻は戦艦ミズーリ記念館です。 1945年9月2日、東京湾に停泊した戦艦ミズーリの甲板上で連合国側と日本国政府の間…

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レポート日:2012年 11月 15日 木曜日 詳細はこちら...

70機もの展示を誇るバルボア・パークの『サンディエゴ・エアー・スペース博物館』 ”San Diego Air & Space Museum”

70機もの展示を誇るバルボア・パークの『サンディエゴ・エアー・スペース博物館』 ”San Diego Air & Space Museum” サンディエゴの広大なバルボアパークには15もの博物館、美術館があります。 エアー・スペース博物館もその一つ、週末には家族連れに賑わいます。 ワシントンのスミソニアン航空宇宙博物館には及びませんが 約70機もの航空機の展示があって、なかなか見ごたえがあります。 Gee Bee R-1 1932年当時、今の車の代表的なNASCARレースに匹敵する U.S. The National Air Racesがクリーブランドで開かれていたそうで 当時としては最高速度の296.287mphを記録した飛行機です。 とにかく、どでかいエンジ…
レポート日:2012年 10月 19日 金曜日 詳細はこちら...

ロサンゼルスに一番近い17番目に造られた『サン・フェルナンド・レイ・ミッション』 Mission San Fernando, Rey De Espana

ロサンゼルスに一番近い17番目に造られた『サン・フェルナンド・レイ・ミッション』 Mission San Fernando, Rey De Espana 1769年7月14日、フランシスコ会修道士ユニペロ・セラ が サンディエゴに最初のミッションが建設してから、 28年後の1797年にこの、サン・フェルナンド・レイ・ミッション が造られています。 ロサンゼルスの中心からも近く、インターステイト405と5と、118号に 挟まれた3各地帯のちょうど真ん中にあります。 このミッションの地下には今でも十分に 使えそうなワイン・セラーがありました。 今では、カリフォルニア・ワインは有名ですが、その起源は 1769年にフランシスコ会修道士ユニペロ・セラが建設した サンディエゴ・ミ…
レポート日:2012年 10月 16日 火曜日 詳細はこちら...

アートな街ルイビルでルイヴィル・スラッガーのバット工場を訪ねる ~ Louisville Slugger Museum, Louisville Kentucky ~

アートな街ルイビルでルイヴィル・スラッガーのバット工場を訪ねる ~ Louisville Slugger Museum, Louisville Kentucky ~ はじめて訪れたルイビルには見所が満載。 まず、街中がアートであふれている。 かわいい街並みの中に彫刻があちらこちらに点在。 野球好きの人にはルイヴィル・スラッガーのバット工場見学がお薦め。 マイバットを多くの野球選手が依頼している。 ミュージアムの中に入ると、ここにバット作成の依頼をしている見慣れた顔のマネキンがたっている。 また、バッティングセンターもあり、楽しく遊べる場所となっている。 その他、歴史的なバットを握ってスィングしたり、ベーブルースなど歴史的な選手の バットの薀蓄を知るコーナーなど家族で楽しめ…
レポート日:2012年 10月 8日 月曜日 詳細はこちら...

10番目のカリフォルニア・ミッションそしてミッションの”女王” 『サンタ・バーバラ・ミッション』 Queen of the Mission Santa Barbara

10番目のカリフォルニア・ミッションそしてミッションの”女王” 『サンタ・バーバラ・ミッション』 Queen of the Mission Santa Barbara サンタ・バーバラのミッションは その気品の高さと荘厳なたたずまいから 「ミッションの女王」 (Queen of the Mission) と呼ばれています。 1769年7月14日、フランシスコ会修道士ユニペロ・セラ によってサンディエゴに初めて建設された サンディエゴ・ミッション から数えて10番目のミッションにあたります。 Junipero Serra神父の等身大の銅像が正面に建っています。 不動産で身を立てた William H. Hannonという人が この銅像を寄贈したそうですが、訪れる人全ての人に向かって セラ氏の視線がて…
レポート日:2012年 10月 6日 土曜日 詳細はこちら...

サンディエゴ海事博物館 San Diego Maritime Museum

サンディエゴ海事博物館 San Diego Maritime Museum サンディエゴ海事博物館は1948年に出来たアメリカでも有数の 歴史的な船を一同に展示している博物館なのだそうです。 博物館の入り口になっているのはバークリー号という1898年に出来た蒸気船です。 サンフランシスコ湾で60年間フェリーとして活躍、1906年のサンフランシスコ大地震の際は 数千人の生存者を安全な場所に避難させたのだそうです。 下のは、1863年に完成したStar of Indiaという帆船。 航行可能な現存する最古の帆船との事。 それまでは木造だったのが、始めて鉄を使って作られたのだそうです。 下の帆船…
レポート日:2012年 10月 3日 水曜日 詳細はこちら...

アメリカの中の、ケンタッキーという国 ~ Commonwealth of Kentucky ~

アメリカの中の、ケンタッキーという国 ~ Commonwealth of Kentucky ~ The United States of Americaの名の通り、アメリカは50の州(State)が一つの国(Country)を形成している。この50州の中には4つだけ、StateではなくCommonwealthが正式名称の州がある。 マサチューセッツ、ペンシルバニア、バージニア、そしてケンタッキーだ。ケンタッキー州は、北はオハイオ川、西はミシシッピ川、東は森林(Daniel Boone National Forest)に囲まれ、他地域との接触が少ないため独自の生活や文化を築いていった。奴隷解放が争点となった…
レポート日:2012年 10月 2日 火曜日 詳細はこちら...

カリフォルニア・ミッションの中でも最も古い『ミッション・サンディエゴ・デ・アルカラ』 Mission Basilica San Diego de Alcala

カリフォルニア・ミッションの中でも最も古い『ミッション・サンディエゴ・デ・アルカラ』 Mission Basilica San Diego de Alcala カリフォルニアに21あるミッションの中で、この サンディエゴ・ミッション・デ・アルカラ は最も古く“Mother of the Mission“と呼ばれています。 このミッションは、1769年7月14日、フランシスコ会修道士ユニペロ・セラ によって建設されたそうです。サンディエゴ・ミッションを基点に サンフランシスコの北のソノマまで 21のミッションが建設されました。 最初のミッションは現在の位置から5マイル離れた湾が見渡せる場所に あったそうですが、水の供給が悪く土地も痩せていて 作物が育たな…
レポート日:2012年 9月 29日 土曜日 詳細はこちら...

サンディエゴのバルボアパークにある知られざる美術館『サンディエゴ美術館』 ”The San Diego Museum of Art”

サンディエゴのバルボアパークにある知られざる美術館『サンディエゴ美術館』 ”The San Diego Museum of Art” 1915年にパナマ運河が開通し、サンディエゴは運河を通過した 船舶の寄港地として重要な役割を果たすことになり、 同年パナマ・カリフォルニア博覧会が開催されました。 博覧会ではヨーロッパ絵画、美術品などが展示され 地元の人たちの高い関心を集め、 「サンディエゴにも自分たちの美術館を!」 という声が高まったのが誕生の発端だったそうです。 1922年に地元の実業家のアプルトン・ブリッジ氏によって建設計画が始まり 建築家のウィリアム・ジョンソン・テンプルトンが、スペインの バリャドリッドの16世紀のカテドラルなどをモチー…
レポート日:2012年 9月 27日 木曜日 詳細はこちら...

『カリフォルニア・ミッションの王』と呼ばれた「サン・ルイス・レイ」 Old Mission San Luis Rey de Francia ”King of the Mission”

『カリフォルニア・ミッションの王』と呼ばれた「サン・ルイス・レイ」 Old Mission San Luis Rey de Francia ”King of the Mission” 「サン・ルイス・レイ・ミッション」は ロサンゼルスとサンディエゴのちょうど真ん中の オーシャンサイドにあります。 1769年7月14日、フランシスコ会修道士ユニペロ・セラ によってサンディエゴに初めて建設されたサンディエゴ・ミッション から数えて18番目に建設されたミッションです。 風光明媚なサンタバーバラに建設された「サンタバーバラ・ミッション」が ミッションの女王なら、こちらは 『ミッションの王』(King of the Mission) と呼ばれています。 最初のミッションから29年後の1798年に創設されています…
レポート日:2012年 9月 25日 火曜日 詳細はこちら...

高級住宅地ベンチュラにある9番目のカリフォルニア・ミッション『サン・ブエナベンチュラ』 ”Mission San Buenaventura”

高級住宅地ベンチュラにある9番目のカリフォルニア・ミッション『サン・ブエナベンチュラ』 ”Mission San Buenaventura” 南カリフォルニアでも最高のサーフィンスポット として知られるベンチュラの街中に 『サン・ブエナベンチュラ・ミッション』があります。 1769年7月14日、フランシスコ会修道士ユニペロ・セラ がサンディエゴ・ミッションを初めて造ってから 9番目のミッションにあたります。 セラ宣教師は1769年から1782年まで9箇所のミッション を建設しましたが、この『サン・ブエナベンチュラ』は 彼が手がけた最後のミッションとなりました。 ベンチュラの歴史は、このミッションが礎となり 南北戦争後(1861年–1885年)…
レポート日:2012年 9月 24日 月曜日 詳細はこちら...

4番目のカリフォルニア・ミッション 『サン・ガブリエル・アルカンヘル』 ロサンゼルスからも近い ”Mission San Gabriel Archangel”

4番目のカリフォルニア・ミッション 『サン・ガブリエル・アルカンヘル』 ロサンゼルスからも近い ”Mission San Gabriel Archangel” 1769年7月14日、フランシスコ会修道士フニペロ・セラ  によって サンディエゴに最初のミッションが建設されました。 その2年後1771年にこのミッション・サンガブリエルが造られました。 3番目のミッションであるサン・アントニオに続き モンテベロ市に4番目に造られましたが、5年後に 現在のサン・ガブリエルに移されています。 1776年の洪水で農地が流され建物も大きな被害を受けたため より肥沃なこの地に移されたとの事です。 ちなみに、スペイン統治時代のこの地のガバナー、Felipe de Neve の公式文書によると、…
レポート日:2012年 9月 18日 火曜日 詳細はこちら...

サンディエゴ・バルボアパークの”MINGEI INTERNATIONAL MUSEUM” 招き猫の特別展

サンディエゴ・バルボアパークの”MINGEI INTERNATIONAL MUSEUM” 招き猫の特別展 サンディエゴのダウンタウンから数分のところにあるバルボアパーク ニューヨークのセントラルパークの1.4倍の1200エーカーの広大な敷地に なんと15もの美術館、博物館があります。 Mingei International Musem もその1つの博物館です。 Folk Art,  Craft,  Design をMingeiと称して展示をしている博物館です。 今回は、招き猫を一同に集めての特別展です。 和箪笥に得意気に収まっている招き猫の面々。 招き猫というのは、本来は箪笥などに閉って置かれている ハズでは無いのでなんとなく…
レポート日:2012年 6月 18日 月曜日 詳細はこちら...

走るモデルの展示では世界一! サンディエゴ・モデル・レイルロード博物館 San Diego Model Railroad Museum

走るモデルの展示では世界一! サンディエゴ・モデル・レイルロード博物館 San Diego Model Railroad Museum サンディエゴの人々の憩いの公園、バルボア・パークにある、モデル・レイルロード博物館は 実際に走るモデルの展示としては世界一の規模、28000スクエアーフィートもあります。 この博物館の目的は、カリフォルニアの鉄道の歴史とその遺産をミニチュアモデル を通じて後世に伝える事にあるのだそうです。 カリフォルニアの代表的な路線を忠実に再現したミニチュアモデルは それぞれ別々のグループが造ったものだそうです。 サンディエゴ・アリゾナ東部路線のHOゲージモデル。 HOゲージというのは実際の1/87のスケール。 サンディエゴ…
レポート日:2012年 6月 14日 木曜日 詳細はこちら...

ホントに飛行可能な唯一の『零戦』が展示されているプレイン・オブ・フェイム・エアー・ミュージアム Planes of Fame Air Museum

ホントに飛行可能な唯一の『零戦』が展示されているプレイン・オブ・フェイム・エアー・ミュージアム Planes of Fame Air Museum ロサンゼルスのダウンタウンから西に約1時間30分、牧草地のど真ん中にある Chino Airport内にPlanes of Fame Air Museum があります。 ここに、実際に飛行可能なゼロ戦があるという話を聞いてやってきました。 ここにはハンガーが4庫、それぞれに10機ほどの戦闘機が格納されています。 入場料($11、、安い!)を払って最初のハンガーには、カラフルにペイントされたBoeing  P-26A “Peashooter” 1934にUS Army Air Corpでサービスを開始、…
レポート日:2012年 5月 30日 水曜日 詳細はこちら...

新しく生まれ変わった「ハンティントン・ライブラリー日本庭園」 The Huntington Library Japanese Garden

新しく生まれ変わった「ハンティントン・ライブラリー日本庭園」 The Huntington Library Japanese Garden 長い間改修中だった待望の生まれ変わった日本庭園が、リオープンしました。 日本庭園はテーマ別に12もある庭園の中でも、だんトツの人気なのだそうです。 日本庭園は日本の造園技術や、生活様式、伝統を伝えるのみならず、 It’s a magical place, intimate and inspiring・・・と言われています。 ハンティントン庭園に日本庭園を造ったのは1913年に結婚を予定していた フィアンセへのプレゼントのためだったそうで完成は1912年、なんと今から100年前です。 数ある日本庭園の中ではも…

レポート日:2012年 5月 26日 土曜日 詳細はこちら...

ハンティントン・ライブラリー アメリカン・アート・コレクション Huntington Library American Art Collection

ハンティントン・ライブラリー アメリカン・アート・コレクション Huntington Library American Art Collection 高級住宅街パサデナにあるハンティントン・ライブラリーは、日本庭園が長い修復工事を終えて リオープンした事もあってか、週末は家族連れで賑わっています。 1690年から1950年代までのアメリカンアートを展示するのは 日本庭園に向かう途中にあるヴァージニア・スティール・スコットギャラリーです。 アメリカを代表するティファニーのステンドグラス、フランク・ロイド・ライトの家具なども展示されています。 ちょうど古代中国の青銅製の鏡の特別展示がありました。 紀元前6世紀という古いものもあります。 フランク・ロイド・ライト…
レポート日:2012年 5月 18日 金曜日 詳細はこちら...

「サンフランシスコ・アジア美術館」 西洋諸国では最大規模のアジア美術のコレクションを誇る

「サンフランシスコ・アジア美術館」 西洋諸国では最大規模のアジア美術のコレクションを誇る サンフランシスコ・アジア美術館は、シビックセンター、講和条約が 調印されたWar Memorial Opera Houseの目の前にあります。 アジア美術を扱った美術館としては西洋諸国最大。館員の方曰く 台北の国立故宮博物院には負けるけれどね。。だそうです。 2003年にゴールデンゲートパークからシビックセンターに$160ミリオン かけて移転されたそうで、シリコンバレーの実業家の韓国人 チョン・ムーン・リー氏が$15ミリオンを寄付したのだそう。 昔、歴史の教科書でみた埴輪がたくさん展示されていました。 確かにこれだけ…
レポート日:2012年 5月 12日 土曜日 詳細はこちら...

トーランスにある一般には公開されていない「アメリカン・ホンダ・ミュージアム」 American Honda Museum

トーランスにある一般には公開されていない「アメリカン・ホンダ・ミュージアム」 American Honda Museum モータートレンドで以前に紹介された記憶がありましたが、 トーランスに一般には公開されていないホンダのミニ・ミュージアムがあります。 いろんなPRのイベントなどで使われるそうで、今回はサウスベイの JBA(Japanese Business Association)のイベントで訪れる事ができました。 これは、1970 Honda N600 2 Cylinder 600cc 45 horsepower 当時$1,395.00 MSRP で40,500台を販売したそうです。 懐かしいホンダの車がピッカピカの状態で目白押しです! 「これ…