「 アルゼンチン・パタゴニア 」の記事を表示しています

レポート日:2010年 10月 5日 火曜日 詳細はこちら...

ウルグアイ サッカーの聖地モンテビデオと世界遺産の町コロニアル・デル・サクラメント

ウルグアイ サッカーの聖地モンテビデオと世界遺産の町コロニアル・デル・サクラメント 南米三大河川のひとつであるラプラタ川。アマゾン川ほどではないが、海を思わせる大きな川だ。川を挟んで、アルゼンチンの対岸にあるのがウルグアイである。日本の半分ぐらいの面積で人口は約330万人だが、牛の数は1,000万頭を超える。 ひとり当たりの牛肉年間消費量がアルゼンチンに次いで世界第2位というほどの牧畜の国である。  上写真: まるで大海のようなラプラタ川の夕景。 川は市民の憩いの場。    ブラジル、アルゼンチンという大国に挟まれ、また、スペインやポルトガルの支配を受けて小国の悲哀を味わってきた。18…

レポート日:2010年 8月 16日 月曜日 詳細はこちら...

ブエノスアイレスの夜は「タンゴ」が熱い!本家本元のタンゴを楽しむ。

ブエノスアイレスの夜は「タンゴ」が熱い!本家本元のタンゴを楽しむ。 アルゼンチンと言えば「タンゴ」。 ここブエノスアイレスには本家本元のタンゴショーを毎晩やっているクラブが20件(!)もある。 その中でも、神様的存在で自身の博物館もあるカルロス・ガルデルが1872年に 舞台で歌ったという「Cafe de los Angelitos」をご紹介します。。 そんなに由緒があるクラブと思えないほど綺麗で、1階席と2階席のどこからでも ステージが良く見えて音響、ライティングも最高レベルです! まずはディナーを召し上がれ。 おっと、その前にメンドーサ産のワインを紹介します。 チリと並んでメン…

レポート日:2010年 1月 10日 日曜日 詳細はこちら...

アルゼンチンタンゴの街、そして南米のパリ「ブエノスアイレス」 

アルゼンチンタンゴの街、そして南米のパリ「ブエノスアイレス」  南米大陸で2番目に領土が大きく、世界でも第8位の面積を持つ国、アルゼンチン。 その首都ブエノスアイレスの町並みはまるでヨーロッパのようで、「南米のパリ」と呼ばれている。 洗練された町には春を告げるジャカランダの花が咲き乱れ、タンゴの音色があふれていた。    11月のブエノスアイレスは、薄紫色のジャカランダ(現地ではハカランダと発音)の花が咲き乱れていた。 街路樹にも公園にもたくさん植えられており、町全体が薄紫に包まれている。 ちょうど日本の桜のようなイメージだ。ただ、ひとつひとつの花はリンドウのような形を…

レポート日:2008年 10月 20日 月曜日 詳細はこちら...

南米のパリ「ブエノスアイレス」 アルゼンチン・タンゴの街

南米のパリ「ブエノスアイレス」 アルゼンチン・タンゴの街 サッカーファンは必見「ボン・ボネーラ」。 ボカ・ジュニアーズ・スタジアムが正式名称だが、入口近くにサポーターの神様と 崇められていたキケ(Quique)の博物館がある。隣に『Bar de Quique』。 小じんまりしたレストランから焼き魚の香ばしい香りが漂い、なんとも庶民的は雰囲気。 このスタジアムはサポーターの熱狂が1つのショーで盛り上がる、というか盛り上がりっぱなし ……床が10cm揺れるそうだ。 ヨーロッパの船が寄港していた「カミニート」。 塗装の余ったペンキを使って家を装飾したのが始まりで、カラフルに…

レポート日:2008年 10月 17日 金曜日 詳細はこちら...

ブエノスアイレスの極めつけ「骨董品市」ドレーゴ広場

ブエノスアイレスの極めつけ「骨董品市」ドレーゴ広場 スペイン風の街並みが続き、どこからともなくタンゴの響きが聞こえたかと思うと、 木陰ではアランフェスのギターの音が聞こえて来るのが、ここドレーゴ広場だ。 雑然とした街並みのように見えるが、建物が絶妙に朽ちかけているところが赴きがあって なんとも言えない暖かさがある風景。 青空市では、ありとあらゆる物が売られている。 二階がバーになっている。こんなバーでワインと葉巻でを燻らせながら、街行く人々を眺める最高なひととき。 骨董品を売る屋台は、ニューヨークのそれと比べてもユニークで質が高い。 数百年はたってるような真鍮…

レポート日:2008年 10月 15日 水曜日 詳細はこちら...

こんなお墓見たことある? ブエノスアイレスのレコレータ墓地

こんなお墓見たことある? ブエノスアイレスのレコレータ墓地 ブエノスアイレスの山の手「レコレータ」地区にある「レコレータ墓地」。 1882年に開設され、最も栄誉と富のある人達が眠りについています。   ほとんど火葬をしてないので、防腐処理をされただけでほんとに地下に眠っているのです。  (夜は絶対一人では来たくないですね……マジで) 中でも最も人気のあるのは、エビータの愛称で親しまれた、マリア・エバ・ドゥアルテ・デ・ペロンのお墓です。   恵まれない少女が女優となり、大統領夫人となるも33歳で病に倒れた生涯はブロードウェイミュージカル、 そしてマドンナも演じた映画にもな…

レポート日:2008年 10月 14日 火曜日 詳細はこちら...

150年の歴史!ブエノスアイレス最古のカフェ 「カフェ・トルトー二」

150年の歴史!ブエノスアイレス最古のカフェ 「カフェ・トルトー二」 1858年から続いているブエノスアイレス最古の『カフェ・トルトーニ』。 往年は著名な作家、脚本家、哲学者、詩人が常連だったそうです。 一見雑然とした店内でツーリスト客も多いようですが、長い歴史が醸し出す空気というか、 年数を経たすべての調度品がバランスしてなんとも言えない落ち着いた雰囲気です。 ずっしりとした大理石のテーブル、座りごごちの良い椅子、雑然とした中にも誰もがわかる暗黙の 一定の秩序の中で、思い思いに時を過すポルテーニョ。 ここで一番人気は、アイスクリームにたっぷりウィスキーをかけた「Don Ped…

レポート日:2008年 10月 13日 月曜日 詳細はこちら...

ブエノスアイレスのファミリーレストラン 「チュラスキータ・レストラン」

ブエノスアイレスのファミリーレストラン 「チュラスキータ・レストラン」 ルックツアーブログ隊、ついにアルゼンチンのブエノアイレスへ! ここは食の自給率が90%だそうで、特にステーキが美味しくて安い! まずは典型的なファミリーレストランをご紹介。 ブエノスアイレスの劇場街、通称ブロードウェイにある「Churrasquita(チュラスキータ)」レストランだ。 まずはビール。 さすが移民の国らしく、ドイツからホップを輸入して作っている 「Quilmes(キルメス)」ビールがここでは一番人気。 さっぱりしていて飲みやすい! 横のグラスにPalermoと書いてあるが、これは昔の一番人気だそう…


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