「 ニューイングランド 」の記事を表示しています

レポート日:2013年 6月 18日 火曜日 詳細はこちら...

日本人留学生第一号はやはり、あの人! そしてその人はフリーメイソンだったのか?  猟師から武士へ、そして英語教師へ

日本人留学生第一号はやはり、あの人! そしてその人はフリーメイソンだったのか?  猟師から武士へ、そして英語教師へ   旅のエスプリ Vol.4     前回は、有名なジョン万次郎よりも先にアメリカ、さらにイギリスにまで上陸していた現在の愛知県出身の音吉について取り上げました。上海やシンガポールで生活し、イギリス人女性とも国際結婚をした音吉は、「国際派日本人の第一号」と言って差し支えないでしょう。しかし、ジョン万次郎も「第一号」の称号に値します。彼がアメリカに上陸したのは音吉に10年遅れましたが、正式にアメリカで学校に通った万次郎こそ、「日本人留学生第一号」なのです。 万次郎は1827年、現在の高知県土佐清水市で生まれ…

レポート日:2011年 4月 10日 日曜日 詳細はこちら...

群馬の高校生による ボストン ホームステイ雑感 その6

群馬の高校生による ボストン ホームステイ雑感 その6 2011年3月中旬、群馬の日本人高校生たちが、国際理解の為、 数週間のボストン・ホームステイ・プログラムに参加しました。 英語はもちろん、異文化交流を通して感じたこと、心に残った出来事を、 思い思いに語っていただきました。国際人としての第一歩!世界に向けて英語のコメント集です。 ↓↓↓↓雑感シリーズを読む↓↓↓↓ 《 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 》 ************************************************************************…

レポート日:2011年 4月 5日 火曜日 詳細はこちら...

群馬の高校生による ボストン ホームステイ雑感 その5

群馬の高校生による ボストン ホームステイ雑感 その5 2011年3月中旬、群馬の日本人高校生たちが、国際理解の為、 数週間のボストン・ホームステイ・プログラムに参加しました。 英語はもちろん、異文化交流を通して感じたこと、心に残った出来事を、 思い思いに語っていただきました。国際人としての第一歩!世界に向けて英語のコメント集です。 ↓↓↓↓雑感シリーズを読む↓↓↓↓ 《 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 》 ************************************************************************…

レポート日:2011年 4月 3日 日曜日 詳細はこちら...

群馬の高校生による ボストン ホームステイ雑感 その4

群馬の高校生による ボストン ホームステイ雑感 その4  2011年3月中旬、群馬の日本人高校生たちが、国際理解の為、 数週間のボストン・ホームステイ・プログラムに参加しました。 英語はもちろん、異文化交流を通して感じたこと、心に残った出来事を、 思い思いに語っていただきました。国際人としての第一歩!世界に向けて英語のコメント集です。 ↓↓↓↓雑感シリーズを読む↓↓↓↓ 《 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 》 ***********************************************************************…

レポート日:2011年 3月 31日 木曜日 詳細はこちら...

群馬の高校生による ボストン ホームステイ雑感 その3

群馬の高校生による ボストン ホームステイ雑感 その3  2011年3月中旬、群馬の日本人高校生たちが、国際理解の為、 数週間のボストン・ホームステイ・プログラムに参加しました。 英語はもちろん、異文化交流を通して感じたこと、心に残った出来事を、 思い思いに語っていただきました。国際人としての第一歩!世界に向けて英語のコメント集です。 ↓↓↓↓雑感シリーズを読む↓↓↓↓ 《 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 》 ***********************************************************************…

レポート日:2010年 9月 15日 水曜日 詳細はこちら...

ノーマン・ロックウェルが描いたストック・ブリッジ「レッドライオン・イン」 

ノーマン・ロックウェルが描いたストック・ブリッジ「レッドライオン・イン」   ノーマンロックウェル美術館とストックブリッジの町を訪ねて 秋も深まる10月、ぶらっと一行は紅葉がきれいなニューイングランド地方の町ストックブリッジを訪れます。ここはアメリカの人気近代画家ノーマン・ロックウェルが晩年を過ごし、多くの作品を残したことで知られています。ランチタイムには彼の作品を彷彿させるこの可愛らしい町を散策し、由緒ある“レッドライオン・イン”のレストランで、レトロな雰囲気の中お食事はいかがでしょう? そして町郊外の森の中に建つノーマン・ロックウェル美術館に足を踏み入れれば、「あ!こ…

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ノーマンロックウェル美術館 ~マサチューセッツ州~

ノーマンロックウェル美術館 ~マサチューセッツ州~ 10月発 ぶらっとシリーズ    ノーマンロックウェル美術館とストックブリッジの町を訪ねて 秋も深まる10月、ぶらっと一行は紅葉がきれいなニューイングランド地方の町ストックブリッジを訪れます。ここはアメリカの人気近代画家ノーマン・ロックウェルが晩年を過ごし、多くの作品を残したことで知られています。ランチタイムには彼の作品を彷彿させるこの可愛らしい町を散策し、由緒ある“レッドライオン・イン”のレストランで、レトロな雰囲気の中お食事はいかがでしょう? そして町郊外の森の中に建つノーマン・ロックウェル美術…

レポート日:2010年 8月 24日 火曜日 詳細はこちら...

豪華マンションが林立するアメリカ最古のリゾート「ニューポート」。「ブレーカーズ」や「マーブルハウス」などは必見!

豪華マンションが林立するアメリカ最古のリゾート「ニューポート」。「ブレーカーズ」や「マーブルハウス」などは必見!  ロードアイランド州ニューポートはアメリカ最古のリゾートと言われ、いわゆる豪華マンションが沢山あります。 ニューポートの歴史保存教会が管理し、公開されているマンションだけでも12箇所もありますが、 その中の代表格が「ブレイカーズ」(The Breakers)です。 ブレイカーズは蒸気船のビジネスで財を成し 後に鉄道事業でも成功したコーネリアス・バンダービルトの孫、コーネリアス・バンダービルト二世が当時木造の Breakersを購入し、後に焼失したため当時の著名な建築家リチャード・モリス・ハントに イタリアン…

レポート日:2010年 7月 13日 火曜日 詳細はこちら...

シェルブーン・ミュージアム/Shelburne Museum バーモント州バーリントンにある知られざるミュージアム 

シェルブーン・ミュージアム/Shelburne Museum バーモント州バーリントンにある知られざるミュージアム  バーモント州バーリントンにある「シェルブーン・ミュージアム」を知る人は少ないのではと思いますが、 アメリカのフォークアートや歴史を、30以上の建物に展示している博物館、美術館です。 入場料は$20。高めと思うかもしれませんが、ざっと敷地を歩くだけでも1時間以上かかる広大さで 2日間使えるようになっているので納得できます。   入場券を買ってミュージアム・ストアを出ると 大きな、円形のバーンの建物が目に入りますが、ここには回転木馬の歴史が展示されています。  回転木馬といっても、昔に作られた馬は表情も豊かで…

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バーモントの美しい街「ウッドストック」とバーモント州唯一の国立公園「ロックフェラー・マンション」

バーモントの美しい街「ウッドストック」とバーモント州唯一の国立公園「ロックフェラー・マンション」 バーモント州、いや東海岸を代表するスキーリゾート「キリントン」から東へ20分程走ると「ウッドストック」 の町があります。 ニューイングランドの風景がそのまま町になったようなところとでも 言いましょうか、どこを見ても絵になるような美しい町です。 人口はたったの3200人ですが、夏はアメリカ人のみならず英国、フランス、ドイツからも観光客が訪れます。 バーモントにはたくさん州立公園がありますが、ほとんど知られていないと思いますが、国立公園も1つあります。 「Maarsh-Billings-Rockefeller…

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「ベイズン・ハーバー・クラブ/ Basin Harbor Club」 バーモント州シャンプレイン湖畔の隠れ家的ホテル

「ベイズン・ハーバー・クラブ/ Basin Harbor Club」 バーモント州シャンプレイン湖畔の隠れ家的ホテル バーモント州の北、カナダとの国境近くに、シャンプレイン湖があります。 長さ188km、最大幅19km、最大深度122メートル、面積は琵琶湖の34倍という大きさで、ニューヨーク州、カナダ との州境になっています。 シャンプレイン湖に面するバーモントを代表する都市バーリントンから南に30分ほどの ベイズン湾の面してあるのが、100年以上の歴史をもつ「ベイズン・ハーバー・クラブ」です。 今風のリゾート・ホテルのような派手さは全くありません。 コッテージ風のひっそりと建つ2階建てで 「THE LODGE」としか書…

レポート日:2010年 7月 1日 木曜日 詳細はこちら...

ジョン万次郎記念館 「黒船から開国」陰の立役者ジョン万次郎

ジョン万次郎記念館 「黒船から開国」陰の立役者ジョン万次郎   ジョン万次郎と言えば、日本の開国と日米友好に多大な功績を残した人として、 日本人なら、たぶん知らない人はいないでしょう。 マサチューセッツ州フェアへブンという、ボストンから南西に車で約1時間、大西洋岸にある人口6000人程 の小さな漁港の街に、ホイットフィールド=万次郎友好記念館が2009年5月7日に開館しました。 5月7日は、今から約167年前の1843年にジョン万次郎が初めてフェアへブンに来た日で 今でも、この日にはジョン万次郎の生まれ故郷の土佐清水から多くの方が訪れ友好を深めているそうです。  この…

レポート日:2010年 6月 30日 水曜日 詳細はこちら...

「プリマス」 サンクスギビング感謝祭発祥の地 390年前にメイフラワー号でやって来た清教徒達が定住してできた町

「プリマス」 サンクスギビング感謝祭発祥の地 390年前にメイフラワー号でやって来た清教徒達が定住してできた町    プリマスはボストンから車で約1時間、人口は約5万人ほどの小さな街ですが、清教徒が迫害を逃れて メイフラワー号で新天地アメリカにやって来て定住をした、いわばアメリカの原点ともいえる町として大変有名です。  海岸沿いにはギフト店やベッド&ブレックファストが軒を並べていますが、白いペンキで塗られた ニューイングランドのいわゆるハーバーリゾート風の建物が並んでいます。   ギリシャ神殿のような円柱で囲まれている建物は、プリマスロック。 1620年に102人の清教徒を乗せたメイフラワー号が2か月遅れの9月にイギ…

レポート日:2010年 6月 22日 火曜日 詳細はこちら...

アメリカ最古の居酒屋 「ホワイトホース・タバーン」White Horse Tavern ロードアイランド州ニューポートのおすすめレストラン!

アメリカ最古の居酒屋 「ホワイトホース・タバーン」White Horse Tavern ロードアイランド州ニューポートのおすすめレストラン! アメリカズ・カップやかつてはニューポート・ジャズ・フェスティバルで有名なロードアイランド州ニューポートに アメリカで一番古い居酒屋「ホワイトホース・タバーン」White House Tavenがあります。  建物はなんと今から350年以上前の1652年に建てられて、居酒屋になったのが1673年 というから、330年以上の歴史があるというわけですね。 102人の清教徒と27人の船員を乗せた「メイフラワー号」がプリマスに着いて定住を始めた 1920年から32年後にこの建物が建てられたことになります。  プリマスはこ…

レポート日:2009年 9月 15日 火曜日 詳細はこちら...

フランクリン.D.ルーズベルト邸を訪ねて 「FDRの知られざる素顔を垣間見る」

フランクリン.D.ルーズベルト邸を訪ねて 「FDRの知られざる素顔を垣間見る」 マンハッタンからハドソン渓谷を北上すること2時間、マンハッタンの喧噪とはかけ離れたのどかな街ハイドパークへ到着します。まだ手付かずの自然の多く残る素敵な場所です。 ここにはかの有名な第32代大統領フランクリン.D.ルーズベルトが生まれ育ち、難病の保養地として愛したお屋敷があります。現在は米政府の管轄のもと歴史的建築として保護されています。  今回は新しくできたビジターセンターでチケットを買ってお屋敷とミュージアムに入場できるツアーへ参加しました。 ツアーが始まるとすぐにフランクリンとレオノアルーズベル…


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