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話題の羽田空港から米国への直行便続々就航 ~アメリカン航空 American Airline~

JFK~羽田線の就航でチョイスが広がる アメリカン航空  2010年10月21日、ついに羽田空港の新国際線旅客ターミナルがオープンした。それに伴い国際線の発着枠も大幅に広がり、各航空会社もこぞって米国から羽田への乗り入れ便を開始する。

アメリカン航空も2011年2月20日より、ニューヨーク(JFK)〜羽田線を運航する予定だ。この便のスケジュールは、JFK発が午後6時10分で羽田到着が翌日の午後10時15分、復路の羽田発が午前6時40分でJFK到着が同日の午前5時15分となっている

 ニューヨークを夕方に出発またはニューヨークへ早朝に到着するためボストン、マイアミ、オーランド、セントルイス、ローリー/ダラム、ワシントンD.C.をはじめとするネットワーク都市間との乗り継ぎもとても便利だ。 もちろん、日本各地への乗り継ぎはワンワールドの提携パートナーである日本航空を利用すればスムーズに移動が可能である。

羽田空港新国際線ターミナルは都心へのアクセスが至便で、東京モノレールなら浜松町まで最短13分(空港快速)、京急線も品川まで同じく最短13分(エアポート快特)で行ける。また、新ターミナルそのものもガラス張りで広々と明るく、移動しやすさを最優先に考えた機能的な構造になっている。

日本の伝統や文化を体感できるよう
江戸の街並みを再現した「江戸小路」

4〜5階には、江戸の街並みを散策するように買い物や食事が楽しめる「江戸小路」、日本の代表的文化であるアニメやキャラクターのショップ、最新型プラネタリウムを導入した「プラネタリウム&カフェ」などもあり、出発までの時間も有意義に過ごせる。 一方、成田へは、これまで通りシカゴ(1日1便)、ダラス/フォートワース(1日2便)、ロサンゼルス(1日1便)、ニューヨーク・JFK(1日1便)からのノンストップ便を毎日5便運航しているので、全米から日本行きのチョイスがさらに広がったといえる。

人間工学に基づくシート調節機能で常に快適に過ごせるライフラットシート

また、いずれの太平洋線もビジネスクラスには角度を自由にカスタマイズできる「ライフラットシート」を採用。レザーや布を組み合わせた贅沢な素材感やPC用電源、仕切りを上げてプライベートな空間を作れるなど、細かな心配りがうれしい最新のデザインだ。 路線網の拡大やスムーズなネットワークの充実、ターミナルやシートの機能性など、常に変化し続けるアメリカン航空これからも乗る楽しみがますます広がるエアラインだ。 

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【関連サイト】
● American Airline公式サイト (日本語)
● JTB USA. 羽田空港特集ページ
● ルックアメリカン 公式ページ
● ニューヨーク特集サイト

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ルックアメリカンツアーのニューヨーク在住スタッフ。ニューヨークの旬ネタやグルメレポートなど「ニューヨークの今」をお届けいたします。旅のお役立ち情報も満載。
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