一流のジャズを楽しく聞ける「ニューヨーク・ブルー・ノート・ジャズ・クラブ」 ”食事も美味しい” Blue Note Jazz Club

一流のジャズを聞くにはやっぱり、ブルーノートが一番。完璧のサウンドシステム、フレンドリーサービス、そしてなにより一流のアーティストとそれを心から楽しむ世界中から集まったジャズ・ファン。今日の出演はビッグバンド・ファンにはたまらない、カウント・ベイシー・オーケストラです。

店内は予約客で一杯。特注の小学校のデスクのように小さいテーブルに座って皆んな開演を待ってますが、隣同士で結構会話が弾んで、楽しいひと時ですね。ドイツ、スペイン、フランス、イタリアなどのお客さんも多いので英語のウマイ、下手は全く関係無し、ジャスチャーと目だけでも結構通じます。テーブルの真ん中にはミュージシャンの名前が刻まれたプレートが入ってます。

【ニューヨークの名門ジャズクラブ「ブルーノート」ジャズツアー”ディナー付き”】 このコースだとディナーと1ドリンクがつきます。ドリンクは、このブルーのブルーノート・マティーニがお勧めです!初めから迷わずこのドリンクを注文したら、常連!と思われますね。

前菜は「ブルーノート・サラダ」、結構、ボリュームがあってお腹が一杯になるくらいです。ドレッシングに「ブルー」チーズを使えば、よりブルーノートらしくなると思うんですが、、、。

シェイク・シャックも負けそうな、肉の味がしっかりしたハンバーガー、または、チキン・サンドイッチ、またはシーフード・リガトー二から選んでいただけます。 ただのハンバーガーですが、ちゃんとした肉を使えば、こうなるんだという、結構美味しい味。(ツアーではメニューは変更となることがありますのでご了承ください)

シーフード・リガトー二。 ブルーノートの食事はミュージシャンにも好評で、誰に聞いてもここのシェフななかなかGOOD! と言いますね。

食事なしのコースもありますが、食事もいわゆるクラブとしては美味しいのと、早めに行くためステージの近くの良い席に座れるので、食事付きのコースがお勧め! です。ステージからミュージシャンの汗が飛んで来そうな、ステージに直ぐ横からテーブルが並んでいます。最前列に座っているのは殆ど旅行客、、オーストラリア、スイス、ブラジル、世界中から来ています。全体の音を楽しむには、最前列のテーブルの1つ後ろ、前から5人目くらいがいいでしょう。もっとも、かぶりつきで聞きたい人は最前列でどうぞ!

元トロンボン・プレイヤーのビル・ヒューズ率いるカウント・ベイシー・サウンドは健在どころか、益々良くなってる感さえあってうれしい限りですね。先月日本でのコーサートを終え、次ぎはトルコでコンサートツアーだそうです。右端の老紳士はなんと!大御所フランク・ウェス。85歳になるそうですがジィーッと聞き入っていました。演奏が終わると大勢のファンが取り囲んでいました。そしてちゃんとお勘定も払ってました。

ブルーノートは2階に楽屋、ギフトショップ、トイレがあって演奏の後は気軽にミュージシャンと話しをしたり記念写真を撮ったりできるのも楽しみの一つです。CDを持っていってサインをもらう、なんてのも出来ちゃいます。

「Sound Great !!」と言って、親指を立てるだけでもミュージシャンは笑顔を返してくれるし、写真にも気軽に応じてくれます。やっぱり「ブルーノート」はジャズを楽しく聞ける場所としては超一流。ニューヨークでは是非訪れていただきたいジャズ・クラブです。

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【参照】
Blue Note Jazz Club
131 W. 3rd St、New York, NY 10012
212-475-8592

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Seki Katsuhisa

Seki Katsuhisa

Leisure Market Division, GM at JTB USA Inc.,
旅行のプロデュースに携わって30年。趣味は写真。「百聞は一旅に如かず」旅に出て初めてわかるのは、実は故郷の良さなのかも知れません。旅は百薬の長がモットー。
Seki Katsuhisa

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