ニューヨーク/マンハッタン

アメリカの有名兄弟シェフが極めたフライドチキンの専門店、Blue Ribbon Fried Chicken


7月6日はナショナル・フライドチキン・デーだそうです。そこで、今回は、ニューヨーク発のフライドチキン専門店を紹介したいと思います。カラフルでポップなBlue Ribbon Fried Chicken(ブルーリボン・フライド・チキン)は、マンハッタンを中心に様々なレストランを展開するブルーリボン・グループフライドチキン専門店。ブルーリボンは、フランスの名門料理学校ル・コルドン・ブルーで学んだ実力派の兄弟シェフ、ブルームバーグ兄弟が経営するレストラン・グループです。フライドチキンは、その二人が子供の頃一番好きだったメニューだそう。1992年にソーホーに、初店舗をオープンさせる時、彼らがどうしてもメニューに入れたかったのがフライドチキン。そのソーホーのレストランで長年愛されてきたフライドチキンが、このブルーリボン・フライド・チキンでファーストフード感覚で気軽に食べられるようになりました

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お店のロゴのニワトリがプリントされた可愛いオレンジのペーパーは、お子様ウケも良さそうです。フライドチキンは、胸肉、もも肉、手羽などの好きな部位を1つから注文できます。セットには、コールスローとフライドポテトががついてきます。テーブルには、チポトレ・ハニーやブルーリボン・バーベキューソース、ワイルドフラワー・ハニーなど、ブルーリボンの特製ソースが常備されていて、お好みで、そのソースをつけて食べます。私たちは、チキンサンドイッチを2種類注文しました。写真のBlue Ribbon(ブルーリボン・サンドイッチ)は、お店の名前がついたのフライドチキンサンドイッチ。

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こちらは、Fire Bird(ファイヤーバード・サンドイッチ)スパイシー・チポトレ・マヨネーズのソースとホットペッパーのピクルスのトッピングが入っている辛いサンドイッチ。どちらのサンドイッチのフライドチキンも、カリカリの衣に、しっかりと味が付いていて、肉厚で、食べ応えありました。チキンをもう一枚追加してダブルにしたり、チェダーチーズやスイスチーズを足したり、トッピングが追加できます。

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サイドデッシュは、スパイシー・コールスローマック&チーズ。スパイシー・コールスローは、ビネガー系のさっぱりした味で、フライドチキンによく合います。こってり濃厚なマック&チーズは、見た目よりお腹いっぱいになります。変わり種のメニューには、Beak to Butt(ビーク・トゥー・バッド)という、砂肝やハツなのどの唐揚げに、スパイシーソースがかかったものや、Liver & Onions(レバー&オニオン)という、レバーの唐揚げと炒め玉ねぎを合わせたものもありました。

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私たちが行ったのは、ヘルズキッチン店で、地下鉄のブルーのラインのCEの50th Stの駅から徒歩5分くらいです。ブース席の他にも、窓際と店内の真ん中に大きなカウンターテーブルがあって、一人で食べにきている人も目立ちました。ビールも置いてあるので、会社帰りにふらっとよって、簡単に食事をすませるのにも良さそうでした。このヘルズキッチンの他に、イーストビレッジとラスベガスにもお店があるそうです。
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by ya

Blue Ribbon Fried Chicken(ブルーリボン・フライドチキン)
ヘルズキッチン店
749 9th Ave,
New York, NY10019

イーストビレッジ店
28 E 1st St,
New York, NY10003

http://blueribbonfriedchicken.com/

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ルックアメリカンツアーのニューヨーク在住スタッフ。ニューヨークの旬ネタやグルメレポートなど「ニューヨークの今」をお届けいたします。旅のお役立ち情報も満載。
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