クスコの夜は「ドン・アントニオ」の民族音楽と舞踏ショー、そしてペルー料理をビュッフェで楽しむ!

クスコの夜は、趣向を凝らしたローカルレストランやバー、そして若者が集うライブハウスなどなど様々な楽しみ方がありますが、民族音楽、舞踏が楽しめてかつペルー料理をビュッフェで楽しめる「ドン・アントニオ」レストランを紹介します。

Cusco Dinner Show (2)

地元のレストランで静かに食事をしたい、一点豪華でその土地のベストなレストランで食事をしたい、またはどうしても和食でないと・・・・・食事の楽しみ方は各自・各様ですね。

Cusco Dinner Show (3)

しかし、旅の楽しみ方は「郷に入ったら郷に従え」これがベストかもしれません。「ドン・アントニオ」はツーリストには一番人気のディナー・ショーレストランです。

Cusco Dinner Show (7)

クスコの人が訪れる人々に見てもらいたい、食べてもらいたいというその気持ちを素直に楽しむ!これが「郷に入ったら郷に従え」でしょうね。

Cusco Dinner Show (8)

食事はペルー料理のビュッフェ。ジャガイモ、トマト、キヌアの原産地だけあって、ひと味ちがう各種野菜が楽しめます。

Cusco Dinner Show (13)

コスタと呼ばれる海岸地帯、シエラと呼ばれる山岳地帯そしてセルパと呼ばれる熱帯雨林地帯にそれぞれ昔から伝わる民謡や民族舞踏を披露してくれます。

Cusco Dinner Show (9)

砂漠気候帯のコスタ、雨期と乾期の差が激しいシエラ、熱帯雨林気候のセルパと人々の生活様式も文化も全く違う地域の民族音楽、舞踏はなかなか見ごたえがあります。

Cusco Dinner Show (16)

前の方のテーブルでペルー料理に舌鼓しながら安心はしていると、突然ステージに引っ張りだされる事もありますので、、、、目立ちたい方は、是非最前列のテーブルにお座り下さい。

Cusco Dinner Show (23)

インカ帝国の都クスコの「民族音楽ディナーショー」。この響きがすでにエキゾチックですね。世界各国から来たツーリストと一緒にショーを楽しむのも、これまた旅の楽しみ!クスコの夜は「郷に入ったら、郷に従え」これが正解です。

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関 克久

関 克久

Sales & Marketing Div., GM at JTB USA Inc.,
旅行のプロデュースに携わって30年。趣味は写真。「百聞は一旅に如かず」旅に出て初めてわかるのは、実は故郷の良さなのかも知れません。旅は百薬の長がモットーです。
関 克久

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