ニューヨーク/マンハッタン

シェフが食べに行くKang Ho Dong Baekjeongの韓国料理

ニューヨーク、寒くなってきました。身体の中から暖まる韓国料理が恋しくなります。今回、訪れたのは、韓国のタレント、カン・ホドンがプロデュースの本場の韓国からやってきた本格コリアンレストランKang Ho Dong Baekjeong(カン・ホドン ペクチョン)。エンパイアステートビルディングからすぐのコリアンタウンにあります。なんでもこのレストラン、アメリカのセレブシェフでTV番組のスター、故アンソニー・ボーディンや、クロナッツで一躍有名になったドミニク・アンセル、Momofukuグループの創業者デイビッド・チャンなど、数々のセレブシェフも訪れているそうで、そんなシェフが行くお店の味を試してきました

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2人前のBeef Combo(ビーフ・コンボ)を注文しました。リブアイ(リブロース)か、骨なしの牛のばら肉のどちらかを選び、その他に、牛のばら肉のスライスと、マリネされたショートリブ(カルビ)が入っています。コンボには、韓国風茶碗蒸しケランチムとコーンチーズ、白菜とキュウリのキムチとスープ(キムチチゲか牛バラ肉の味噌チゲのいずれか)、大根のスライスのピクルス、ねぎサラダ、サニーレタスのサラダ、絹ごし豆腐の冷奴、薄いさつま揚げの煮物がついてきました。鉄板の中心にお肉を焼くスペースがあって、外側の2つに区切られた溝で、韓国風茶碗蒸しケランチムとコーンチーズを焼くようになっています。

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まずは、牛のばら肉のスライス。お店の人が焼いてくれます。お任せにしたら、焼き上がりは、ウェルダンでした。他の焼き加減が希望の場合、先に伝えた方がいいかもです。お好みで、韓国風味噌だれ、塩、酸味のある醤油ベースのタレにわさびで食べるのがペクチョン風。

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2品目は、リブアイ。野菜は、きのことスイートポテトのスライス。脂が乗っていて、柔らかく、おいしいお肉でした。焼き上がりは、ミディアムウェルでした。

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3品目のお肉の前に、キムチスープが出てきました。熱々の激辛スープで、胃の中がポカポカになりました。

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最後は、タレカルビ。タレが甘めです。こちらの焼き上がりは、こんな感じでミディアム。私は、このくらいか、もうちょっと赤みが残ってるミディムレアくらいが好きかも。ご飯と一緒に食べたら美味しそうな味でした。

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ペクチョンは予約を取らないので、早めの時間に行くのがおすすすめです。私たちは、平日の6:30頃に行って、全く待たずに入れましたが、食べている間にあっと今にお店が満席になっていました。

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by ya

Kang Ho Dong Baekjeong(カン・ホドン・ペクチョン)
1E 32nd St,
New York, NY 10016
http://baekjeongnyc.com/

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