この記事は1年以上前に掲載されたものです。現在は内容が異なる場合がありますのでご容赦ください。

全てのゴルファー憧れの地 - ぺブルビーチ・リゾート! =Pebble Beach Resort=

サンフランシスコから車で約2時間南下、モントレー半島に広がる広大なリゾート地へ行って来ました!1919年にモーリス信号の発明者の子孫、サミュエルF.B.モーリス氏により自然保護・維持の意思に基づいて設立されたこのリゾートは、その精神をみごとに再現し、守り続け、訪れる人全てに究極の自然美を堪能させてくれます。 

***** ゴルフコースgolf.gif ***** ゴルファーなら誰もが憧れるぺブルベーチ・ゴルフリンク。実際にこの目で見ると、それはゴルフをしない人をも魅了する云わば一つの芸術作品です!ここでプレーをすれば、一瞬自分がジャック・二クラスか、タイガー・ウッズになったような錯覚にできる最高の瞬間があるかもしれません(?!)。

 photo 1

ぺブルビーチ系列では、他にスパニッシュベイ、スパイグラス、ポピーヒルズ、パシフィックグローブ、デンルモンテ、といくつものゴルフコースがあります。3日以上滞在される方は、繰り返しぺブルビーチリンクに挑むのもよし、別のコースでまず手鳴らしをしてぺブルに挑むもよし、日替わりで別のコースを楽しむもよし!ではないでしょうか。ゴルフ三昧、ゴルフ漬けの毎日を存分にご堪能ください。

 ***** ホテル ***** ゴルフはぺブルビーチリンクならば、宿泊は当然ぺブルビーチロッジが良いでしょう。ここは是非奮発してゴルフコースビュ-(オーシャンビュー、シーニックビュー)へ。あの美しいゴルフコース(オーシャンビュー)を眺めてこそのぺブルビーチロッジと言えます!(ちなみに、ビューのないお部屋はガーデンビューという名ではありますが、パーキングを見下ろすだけとなり、あまりオススメではありません・・・。) 

photo 2

 宿泊は少しセーブしたい、とお考えの方に是非お薦めしたいのがスパニッシュベイ。ぺブルビーチロッジは名前どおりロッジスタイルですが、スパニッシュベイはホテル仕様となっていて何かと便利です。ホテルからゴルフ場までは無料シャトルが出ているので移動は安心・簡単。ちなみにスパニッシュベイからぺブルビーチゴルフコースまでは約20分です。このリゾートでは部屋代にサービス料が含まれているので、チップの心配要りません。観光旅行客にはとても便利で安心ですね。(※ ただし、レストランでのチップは含まれませんので、ご注意ください!)

 

***** レストラン ***** ここでのオススメはぺブルビーチの海とゴルフコースに面した最高の景観を望めるStill Water Grill

 photo 3

宿泊料金やゴルフのグリーン料金と比較すると、リーズナブルな価格で、鮑やロブスター(これは少々高いものもあります)などのシーフード、そしてステーキやアルコール類もお楽しみいただけます。

  photo 4

このレストランでは、窓際の席より一つ内側に入った席の海に背を向けているお客様用にも海に面して鏡を貼り、海が見えるように配慮されているんです。(美しさへの配慮については、言葉ではいいつくせません。)朝食もお手ごろで軽めのものから、少々贅沢なものまで・・・(地元でとれた鮑、柔らかく最高でした!!)

photo 5

 

***** スパ&ビーチハウス ***** ゴルフをしないご婦人へのオススメにはスパがあります。スパ三昧の贅沢な時間を堪能すれば、夕食時にお相手のゴルフ話にも優しく耳をかたむけてあげられることでしょう。そして地元の住人も手軽に利用しているビーチハウスにはレストランやプールがあります。ここでは、プールで泳いだり、プールサイドで読書をしたり、何もしないでゆっくりと贅沢タイムを過ごせるはずです。(有料ですが、1日ゲストとしてもご利用いただけます。)

 photo 6

 

***** 17マイルドライブ ***** リゾートの近くにある、17マイルドライブはまるで迷路の様なドライブコースです。道案内の看板と矢印は立っているのに、「あれ?ここさっきも通った?」なんてことがしばしば。住人でさえ夜中にぐるぐる回って空が明けてしまうなんてこともありそうですよ?!ドライブをしていると、木々の間からは豪邸も垣間見え、鹿や小動物が顔を出すこともあるんです。もちろん海沿いのオーシャンビューは絶景

 photo 7

ビューポイントとしてはヒッチコックの「鳥」で有名な「バードロック」、これは「シールロック」とも呼ばれ本当にいつもテッペンでは鳥が何羽も羽を休めている姿を見ることができます。そして黒い点のような岩・・・?。岩かと思いきや、よく見るとアザラシの大群です。見た目が岩に似たアザラシは、動物が苦手な人やぶつぶつ恐怖症?!の人には、ちょっと気持ち悪い光景かもしれません。(目をこらしてみてください。)

 photo 8

他にもリス、鹿、ラッコ、など自然動物に会うチャンスはたくさん有り、景色と共に自然を堪能することができます。ただし!!「自然の動物にえさをあげてはいけません!」という約束は絶対に守ってください。警告(Warning)が書いてあるにもかかわらず、多くの人がルールを破っているようです。人間慣れしたリスや鹿は、自然体系を崩すことになるので、ご注意ください。

 photo 9

 

***** 最後に ***** 忘れてはならないビューポイントがローンサイプレス!ぺブルビーチリゾートのロゴで見慣れている本物の景色を目の当たりに・・・・。1本杉が岩場にぽつんと立ち、その「孤独な」木がなんとも情緒を醸しだしています。

IMG_6912

ゴルファー達の憧れぺブルビーチリゾート、一度は行ってみたいものです。

<by リック in Los Angeles>

[geo_mashup_map]

【参照サイト】
http://www.pebblebeach.com

 

【関連ツアー】
・ モントレー・カーメル1日観光 ~
(モントレー発)モントレー/カーメル半日観光
(モントレー発)モントレー水族館とキャナリーロー観光(午前)
(モントレー発)モントレー水族館とキャナリーロー観光(午後)
(モントレー発)カーメル・バレー地方のワイン試飲ツアー
(モントレー発)カリフォルニアのワイン試飲とオールドタウン
(モントレー発)モントレー半島でのホエール・ウォッチング
(モントレー発)カーメル・バレーランチでのゴルフツアー
(モントレー発)パサティエンポ・ゴルフクラブでのゴルフツアー
(モントレー発)シーニックルートを通っていくハースト城

【関連記事】
サンフランシスコの知られざる名物 「ストリートカー」に魅せられて!
サンフランシスコからのドライブに最適なハーフムーンベイ!
サンフランシスコの要フィッシャーマンズワーフ!このローカル感が好き!
サンフランシスコ名物!焼きたて「サワドーブレッド」はいかが?
世界最古!大人も興奮!サンフランシスコ名物のケーブルカー!!
ワイン・トレインナパ・バレーをワイン列車で優雅に観光  その①
サンフランシスコ「マーク・トゥエインホテル」のビリー・ホリデー・スイート

Comments are closed.