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家族連れからカップル、車好きのおじさんも楽しめる「ピーターソン自動車博物館」”Petersen Automotive Museum”

ロサンゼルス

車社会のロサンゼルスらしく、自動車博物館は充実しています。サンフェルナンドバレーにある知る人ぞ知るクラッシックカーの殿堂ネザーカット博物館も凄いですが、こちらも見ごたえがあります。

博物館というより、ちょっとした自動車テーマパークのようになっているので家族連れ、デートスポットとしても人気です。

1954 Kaiser Darrin KD161

おちょぼ口のようなグリルと、前後にスライドするドアがユニーク435台しか造られてないが、ファイバーグラスで作られているためいまでに良いコンディションでそのほとんどが現存するそうです。

1956 Jaguar xkss

直列6気筒 3,442cc 4速MT1957年の工場火災で生産中止となってしまったためたった16台しか生産されなかったそうです。

1940 BMW 328 MM Kamm Couope
空気抵抗を極力抑えたボディーライン、キドニーグリルもそのままです。

1937 Delage D-8 Coupe Aerosport

プジョーのエンジニアだったLouse Delageが作った車戦争のため12台しか生産されなかったそうです。

1961 TOYOTA Toyopet

日本のトヨタ・クラウンですが、度デカイ60年代のアメリカ車と並ぶと小型車に見えます。愛車がトヨタだからでしょうか?アメリカ人にも人気の展示車のようです。

1963 Chrysler Turbine
ガスタービンエンジンを備えた世界でただ1つの車。全部で55台生産され、現在は9台が博物館などに残っているそうです。(後ろには、Nissanのハイドロジン・エンジンの車が展示されていました)

1928 Martin Aerodynamic
交通渋滞とパーキングの問題を解決するために航空機メーカーで作られた車。今見ても未来形で、近代美術館に展示されていてもおかしくなくデザイン。

1956 Cosmic Concept Mystery Car

テールラップの飛行機のようなフィンのデザインが際立っていた時代の車。

1956 Lone Star

色といいデザインといい1950年代の夢と希望に満ちたアメリカを象徴するような車というより宇宙船のようなボートです。

1階は車という生活の道具を通じてアメリカ社会の移り変わりを展示したテーマパークのような設定、2階は車という工業製品を通じて技術の発展をテーマにした展示になっていますが、車好きにもそれなりに楽しめる博物館、是非足を運ばれてみてください。

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【参照サイト】
Petersen Automotive Museum
6060 Wilshire Blvd
Los Angeles, CA 90036
http://petersen.org/

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関 克久