ニューヨーク/マンハッタン 2019年11月4日

セレブシェフ、エメリル・ラガスのニューヨーク初進出店Rodosのニューオリンズ/ギリシャ料理


フードネットワークなどのTV出演で、ニューオリンズのクレオール料理を一躍有名にしたセレブシェフ、エメリル・ラガスのニューヨーク初進出レストランRodos(ロドス)に行ってきました。お店の名前は、エーゲ海南部のロドス島からきています。ラガス氏の古くからの友人達とオープンさせたこのレストランでは、クレオール料理の要素を取り入れたギリシャ料理がメイン。レストランやバーが集まるフラットアイアン地区のホテル・アンリの1階にあります。入口前のポーチ部分にもアウトドアの席があって、天気の良い日には気持ち良さそうです。店内は、白を基調にしたモダンなインテリアで、清潔感があります。Octopus Beignets(タコのベニエ)
ニューオリンズ名物の揚げドーナッツベニエとギリシャ料理には欠かせない食材タコを組み合わせた前菜。スパイシーマヨネーズのようなクレオール料理のレムラードソースをつけていただきます。味は、揚げたたこ焼きみたいでした。日本人は、やっぱりたこ焼きは、ソースと鰹節と青のりの方がいいかなぁと思いました。Louisiana Seafood Andouille Gumbo(ルイジアナシーフード、アンデューイソーセージのガンボ)
ケイジャン/クレオール料理の代表、ガンボは、アメリカ・ルイジアナの郷土料理。日本で言う所のカレーライス的な存在で、レストランや家庭によって、レシピが色々。魚介類や肉類、野菜をスープで煮込んでルー加えて、ご飯にかけて食べるのが一般的。クレオール料理の巨匠エメリル・ラガス氏のガンボは、シーフード、ニューオリンズのアンデューイソーセージが入ったルーに、ローリエの香りがほのかにする蒸しご飯が入っていました。この日食べた中で一番美味しかったかも。ご飯ものなので、メインっぽいですが、前菜からの一品で、ご飯茶碗1杯分くらいのサイズです。Lacquered Long Island 1/2 Duck(ロングアイランド産鴨の照り焼きロースト)
甘辛いソースを塗ってローストされた、北京ダックのような鴨ロースト。ニューヨークのロングアイランド産の鴨の半身がどーんとのってきます。生のオレンジと合わせていただきます。肉に臭みが残っていて、正直、私の好みではありませんでした。Chocolate Mouse(チョコレートムース)
食後のデザートをサービスで出してもらえました。塩とオリーブオイルとナッツがトッピングされたチョコレートムース。塩と冷たいチョコレートムースの組み合わせ、美味しかったです。クレオール料理とギリシャ料理の組み合わせは、どれもオリジナリティがあって、料理に関しての会話がはずむ食事でした。今度は、ニューオリンズにあるエメリル・ラガス氏のレストランで本格的なクレオール料理を食べてみたいなと思いました。最寄りの駅は、地下鉄F、M線の23rd street駅で、徒歩2〜3分です。エンパイアステートビルやフラットアイアンビルなどの観光スポットも近く、観光の途中に利用するのも良いかもしれません。

by ya

Rodos(ロドス)
37 W 24th Street,
New York, NY 10010
http://www.rodosnyc.com

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