ロサンゼルスのベスト・フォト・スポットの1つ、夕暮れ時のお散歩が楽しいベニス運河 ''Venice Canal Historic District"《ホップオンホップオフ観光バス=75番停留所》

 トリップアドバイザーやYelpの人気写真撮影スポットとしてランクが高いのがこのベニス運河ベニスビーチの直ぐ近く、写真だけ見ると「ここロサンゼルスですか?」と言われるような場所ですね。

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ビーチパフォーマーやスケートボーダーで賑わってるベニスビーチとは180度、まったく違う静けさと気品が漂う、なかなか良い街というか運河通りです。

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やや、パームツリーが場違いかな!?っという感じもしますが、建物のパステルカラーとのマッチングは、やっぱりロサンゼルスにあるベニス運河と納得。

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もともとは、イタリアのベニスに似せた街を造ろうという事で1904年に運河を掘り始めたのそうで1906年の7月4日に完成しました。

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当時は、もちろん馬車の時代だったので運河もそれなりの存在価値があったわけですが、1908年にあのT型フォードが発売されて、1920年代になると車社会到来で、かなり運河が埋め立てられてしまったんだそうです。

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1960年代は、ロックミュージシャンやアーティストが多く住んでいたそぅで、ヒッピーのライフスタイル的なコミュニティーだったとの事。今は全くそんな当時の面影はありませんけれど・・・・。

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1980年代の不動産バブルで、アップスケールな住宅地に生まれ変わったのだそうです。なるほど! 、、、今はちょっとアーティストっぽいお金持ちが住んで居そうな雰囲気が漂ってますね。

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1994年にはロサンゼルス市が、$6ミリオンを投じて6本の運河の整備をしたのだそうで、今に至っているというわけです。

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そのお陰で、今も人気のツーリストスポットとなっているんですね。ツーリストスポットと言っても、多くがビーチ派らしく、訪れる人は極わずか。

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それがまた知る人ぞ知るということで良いのですが。そして、写真を撮るなら、週末はビーチ派の渋滞があって大変ですが、、夕昏時がお勧めです。

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ロサンゼルスというとディズニーランド、ユニバーサルスタジオが人気ですがやっぱり人々の日々の生活の匂いのするところが味があっていいですね!ベニス運河はまさにそれがあります。夕暮れ時の静かな散策を楽しまれてはいかがでしょうか?

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関 克久

関 克久

Sales & Marketing Div., GM at JTB USA Inc.,
旅行のプロデュースに携わって30年。趣味は写真。「百聞は一旅に如かず」旅に出て初めてわかるのは、実は故郷の良さなのかも知れません。旅は百薬の長がモットーです。
関 克久

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