この記事は1年以上前に掲載されたものです。現在は内容が異なる場合がありますのでご容赦ください。

~モーターホーム体験記10(エピローグ):Day3 ラスベガスへの帰路とモーターホーム返却~

体験記9を読む方は こちら

モーターホームの返却時間は11AMまで。時間厳守です。 国立公園から移動する場合は、州を越える場合もあるので時差も考えて早朝出発することを心がけなければなりません。 と、いうことで7時半、まだ夜明けを迎える前にチェックアウトをして出発です。

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車体にはつららがぶら下がっていました・・・・
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休憩をはさみつつ、3~4時間のドライブ。
ブライスキャニオンの雪景色がうそのように晴天!
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そしてついにラスベガスへ戻ってまいりました! 

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アドバイス:
少し遅れるくらいの場合はエルモンテに10分くらい遅れるけど大丈夫かと一報連絡するとよいでしょう。ガソリンは満タン(またはレンタル時と同量:レンタルする時にこちらも確認しておきましょう。)汚水の排水して返却します。

返却手続きは実に簡単。ささっと車体の傷や汚れなどのチェックをして問題なければ終了です。 忘れ物がないように気をつけましょう!さて、あれやこれやといううちに空港チェックイン、NYへの帰路フライトに乗りながら、この2泊3日振り返ってみました。

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寒かったけれど冬の大自然、新しいことだらけで魅力たっぷりの旅だったなぁ・・・

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私なりにモーターホームの利点をまとめると

その1. 自由!
これまでも大自然の旅にパッケージで行ったことある方、いると思います。そんな時、ハイキングの時間が足りない、自由行動が限られる、もっとゆっくり憧れの国立公園で過ごしたい! だとか、4つどうしても行きたい国立公園があるのにツアーだとすべてにいけない!なんて不満がありませんか? こだわりをもって大自然を訪れる人にとってはなおさらです。 こういう不満を解消できるのがモーターホーム。 好きな国立公園を選んで好きなだけ自由に時間を過ごせます。


その2. 気軽!
なんといってもパッケージとちがって見知らぬ他人がいない!バスツアーでは大声を出せなかったり、逆にうるさい人がいたり、席が窮屈だったり何かと気を使わなければなりません。 集合時刻に遅れそう! トイレに行きたい・気分が悪いけどバスを停めるわけに行かない。。。と、さまざまな場面で制約があります。こんな気遣いがいらないのがモーターホーム! 広々とした空間で仲良し家族・友人とわいわいがやがや騒ぎながらご旅行ができますね! また 小さなお子様がいるご家族はお子様が泣き出してしまってバスツアーで困ったことありませんか? そんな心配もいらず自分達のペースで動けるのでとっても気が楽ですね!


その3.思い出作り
なんにも考えずに添乗員が勝手にいろんなところにつれてってくれるという気軽さがパッケージツアーの売りですが何も考えてないからあの場所ってどこの公園だっけ?どこにあるんだっけ?なんてあとで思い出せないことないですか?モーターホームなら自分達で地図やナビをみて目的地に向かい、自分達で旅をするのであとでしっかり覚えているものです。  道に迷ったなんていう ハプニングが多いのもモーターホームならではですが、目的地に付いたときや旅の後の達成感はなんとも新鮮で家族や友人の連帯感が高まること間違いなし! 日ごろ家族に小バカにされているお父さん達、旅行を機にお父さん株が上場するかも!?(笑) 

 

さてそんなこんなでアウドドアに無縁の私のモーターホームの旅が幕を閉じたのでした。長々と読んでくださった方、ありがとうございました。このブログが皆様のお役に少しでも立てたらと思います。 

番外編 ラスベガスの魅力 を読む

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過去の記事はこちら
●プロローグ:RV(モーターホーム)ってなに?
●体験記1:Day1 モーターホームレンタル
●体験記2:Day1 モーターホーム車内の設備

●体験記3:Day1 RVで大自然に出かける前の心得 3か条
●体験記4:Day1 RVパークを知ってRV旅行をもっと楽しむ
●体験記5:Day1 RVのドライブとRVパークにチェックイン

●体験記6:Day1 RVパークのセッティング方法
●体験記7:Day2 ザイオン国立公園
●体験記8:Day2 ブライスキャニオン
 
●体験記9:Day2 ルビーズ・イン ブライスキャニオン

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