この記事は1年以上前に掲載されたものです。現在は内容が異なる場合がありますのでご容赦ください。

コロラド・ヴェイル ヴェイル知らずしてスキー・リゾートを語るなかれ!

アスペンと並ぶコロラド有数の世界的なスキーリゾート「ヴェイル」 デンバーからも車で2時間強、I-70沿いにある地の利もあって若者にも人気のリゾートです。世界有数のスキーリゾートと言われるのは羽毛のようにフワフワの極上のパウダースノー、とにかく全部を制覇する人が居ないといわれる程広いゲレンデ、しゃれたレストランやお店が目白押し、アフタースキーも文句なく楽しい、そんな理由です。 

R1083519

ベイルと並んで人気のコロラドの代表的なリゾート「アスペン」は、昔ながらのビクトリア調の家並みをそのまま残そうとする街づくりですが、ここヴェイルはすべてが新しく、自由な街造りがされています。 

R1083526

ヨーロッパのシャレー風の建物や山小屋風のホテル、レストランなど街を歩いていてもいろんな趣向の建物があって、まるでテーマパークにいるようなウキウキした楽しさがあります。  

R1083521

 ライオンズヘッドと、ヴェイルビレッジ間は無料のハイブリッドのシャトルバスで移動できます。

R1083531

 こちらは、ライオンズヘッドの隣のヴェイルビレッジ。 ヨーロッパ風のしゃれたコッテージがシンボルになっています。

R1083538

 この日は、今シーズン最後の週末。 カラット晴れ上がった真っ青な空と、生暖かい陽気の絶好のスキー日和でした。

R1083539

 ヴェイルのキャッチフレーズは" Once is never enough" 、「1回やそこらではベイルの良さはわかりませんよ! そのくらい奥が深いリゾートなんですよ・・・」 ということでしょう。

R1083542

 実際にプロのスキーヤーの方も「何度来ても飽きないですねェ、、まだまだ滑ったことのないスロープが沢山ありますよ」と言っていました。 

R1083545

 ヴェイルのスキー場がオープンした1963年だそうですが、当時デンバーに降り立ったスキー客がレンタカーのカウンターで「ベイルはどこ?」と聞いたところ、誰も知らなかったという逸話があるそうですが、たった40年そこそこでここまで発展したのは驚きです。

R1083552

ヴェイルを知らずしてスキーリゾートを語ることなかれ! とにかく名前の付いたコースだけでも200もあるんだそうで、名前のないコースを入れると250以上もあるとの事。スキーヤーなら、コロラドの住人が心からうらやましい!と思うこと間違いありませんね。

【関連記事】
コロラドの温泉リゾート パゴサ・スプリング・リゾート&スパ
コロラドの温泉 地元の人に人気の「オアシス・スプリングス」
アメリカ最古の温泉「オホ・カリエンテ」 ニューメキシコ秘境の湯
アメリカの異郷ニューメキシコ州 ~太古スピリッツが息づく土地~
コロラド山岳鉄道「デュランゴ・シルバートン狭軌鉄道の旅」
コロラド・アスペンのセレブご用達のラグジュアリーホテル
神々の庭ガーデン・オブ・ザ・ゴッドとパイクス・ピーク・コグ・トレイン
世界遺産メサベルデ国立公園バルコニー・ハウス断崖の岩窟住居 
カールスバッド洞穴群国立公園「ビッグルーム 想像を超えた神秘さ」

【関連ツアー】
フライ&ドライブ、コロラドロッキー大自然に温泉を満喫 4日間
コロラドエクスプレス 3日間 ”シルバートンから狭軌鉄道を楽しむ”
コロラドハイライト 4日間 ”世界遺産メサベルデ国立公園とコロラド登山列車
 ロッキーマウンテン 3日間 世界遺産メサベルデ国立公園、コロラド温泉満喫

 CTO_logo-Blue-White

looktour
Follow me

looktour

ルックアメリカンツアーのニューヨーク在住スタッフ。ニューヨークの旬ネタやグルメレポートなど「ニューヨークの今」をお届けいたします。旅のお役立ち情報も満載。
looktour
Follow me

Comments are closed.