全米各地

満席の飛行機を避けたい方のための新しい航空基準

アメリカ国内のすべての航空会社は、乗客と乗務員はチェックイン、搭乗、およびフライト自体を通じてフェイスカバーを着用する必要があることは5月にご案内しました。マスクのない乗客は搭乗を拒否されることがあります。ユナイテッドを含む一部の航空会社は、マスクのポリシーを守らない乗客を未来の予約がとれなくなることを発表してます。今回はその続編です。ブログをみる

7月から飛行機利用者が急増し、航空会社の対応はつのパターンに分かれました。従来型の飛行機を定員に満たそうとするパターンと、より多くのスペースを乗客に提供するパターンです。

8月現在で、アラスカ航空、デルタ航空、ハワイアン航空、ジェットブルー、サウスウエストの5社が、乗客数を制限するために販売用の座席を減らしています。これらの航空会社の乗客は、ミドルシートに誰かくるかこないかドキドキして心配する必要がありません。(機材によってはより小さな通路席の場合もあり)。隣席との密着度が心配な方にはお勧めです。

今回は利用者にとってはうれしいこの5社のポリシーをまとめてご案内します!

ALASKAN AIRLINES アラスカ航空

マスクポリシー:12歳以上のすべての乗務員と乗客にマスクの着用を義務付けています。ご要望に応じてフェイスカバーを提供いたします。

座席の制限:20201031日までは、すべてのフライトの座席数を通常より制限しています。ゲートエージェントや客室乗務員と相談して変更を求めることができます。

→アラスカ航空のページへ

DELTA AIRLINES デルタ航空

マスクポリシー:機内でフェイスカバーリングをする必要がありますが、幼児と特殊な理由のある方はは免除。マスクはご持参いただく必要がありますが、チェックイン時、ラウンジ、搭乗口、ジェットブリッジ、機内で必要とされる場合は航空会社で予備のマスクを用意しています。

座席の制限 :2020930日までは、大型の航空機ではミドルシートがブロックされ、小型の航空機では一部の通路のシートがブロックされています。乗客数の上限は、国内のファーストクラスキャビンでは50%、メインキャビン(エコノミー)およびコンフォートプラスでは60%です。最も広い座席である国際的な「デルタワン」キャビンには、75%のキャパシティーがあります。

デルタ航空のページへ

 

HAWAIIAN AIRLINES ハワイアン航空

 マスクポリシー:飛行機に搭乗してから降りるまではすべての乗客にマスクの着用を義務付けています。

 座席の制限:大型航空機のミドルシートを不特定の間ブロックしています。 ただ、次期が確定していないので、今後の旅行を計画しているお客様は、旅行前にこのポリシーが適用されるか事前に確認する必要があります。

JET BLUE AIRLINES  ジェットブルー

 マスクポリシー:すべての乗客と乗務員は、飛行中にフェイスカバーを着用する必要があります。 これには、チェックインから飛行機を降りるまでが含まれます。

 座席の制限:機内での社会的距離を保つために、大型機のすべての中央席と小型機のほとんどの通路席を販売していません。このポリシーは、20201015日まで適用です。

 SOUTHWEST AIRLINES サウスウェスト航空

 マスクポリシー:搭乗時および飛行時間中は、フェイスカバーを着用する必要があります。 乗客は自分の顔を覆うものを持参することが推奨されますが、必要に応じてマスクは提供されます。

 座席の制限:20201031日までの隣席と平常時より距離を保てるように、各フライトで販売されるチケットの数を制限しています。 一緒に旅行するお友達、ご家族は、一緒に座ることができます。 

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次に座席のブロックはしていないものの平常時より変更規約が緩和されている会社をご紹介します。

UNITED AIRLINES ユナイテッド航空


マスクポリシー:すべての乗客と乗務員が飛行中はマスクを着用する必要があります。 マスクは必要に応じて無料で提供されます。 機内でのマスク着用を拒否されるお客様は、将来の予約ができない場合があります。

座席の制限:フライトの収容人数制限を設けていませんが、座席の70%以上が予約されている場合、乗客は別の無料でフライトへの変更リクエストをあげることができます。

AMERICAN AIRLINES アメリカン航空

マスクポリシー:機内でフェイスカバーリングをする必要がありますが、幼児と特殊な理由のある方はは免除。機内でのマスク着用を拒否されるお客様は、将来の予約ができない場合があります。

座席の制限:フライトの定員に制限はありませんが、座席が空いている場合は、搭乗が完了した後にすでに着席済の乗客を誘導し、より距離を離すようにしています。また、満席のフライトでは、旅行者は手数料なしで次のフライトへ変更をリクエストできます。

アメリカン航空のページへ

FRONTIER AIRLINES フロンティア航空


マスクポリシー:チケットカウンターやゲートエリアを含め、鼻と口を覆うカバーを着用する必要があります。

座席の制限:フロンティアは、飛行機の正面にある限られた数の中央の座席をブロックしています。 

 温度スクリーニング:特に、フロンティア航空は、搭乗前にすべての乗客の温度スクリーニングを必要とする唯一の航空会社です。 彼らはタッチレステクノロジーを使用して乗客をスクリーニングし、気温が100.4℉以上の人の搭乗を拒否します。

SPIRIT AIRLINES スピリット航空

 マスクポリシー:旅行者は、鼻と口にフェイスカバーを着用する必要があります。 マスクはお客様ご自身でご用意ください。

座席の制限:スピリットは、搭乗時の収容人数を制限しておらず、一部の航空機は他の航空機よりも満席である可能性があると指摘しています。

COVID-19に関連するすべてのものと同様に、航空会社が健康への懸念を再評価するにつれて、これらのポリシーは変更される可能性があります。 現在のポリシーの日付を超えるフライトを計画している場合は、旅行前に航空会社の発表に注意してください。

by kay
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