ニューヨーク

ウクライナ料理のカジュアルレストラン~VESELKA


世界情勢が気になるこの頃(2022年3月)、今日はイーストビレッジにあるカジュアルなウクライナ料理のレストラン1954年の創業のVeselka(べセルカ)に行ってきました。Veselkaは「虹」という意味だそうです。

地下鉄6号線一般サービス番線のAstor Place Station から歩いて10分程度。周辺では日系のレストランやスーパーマーケットもよく見かけます。ニューヨークらしさ溢れるユニークな音を奏でるパフォーマンス「STOMP」の劇場のすぐそばです。(https://www.looktour.net/Musical/NewYork/STOMP

「First Come First Served Basis(いわゆる先着順)」のお店でテーブル予約は受け付けていません。日曜日のお昼ごろに行きましたが、長蛇の行列ができていたので、月曜日の夜に出直しをすることにしました。営業時間は8am - 11pm(週末は12am)と長い営業時間で、朝食、ランチ、ディナーそして週末はブランチもやってます。ニューヨークの週末のブランチはここに限らず、どの人気レストランも込み合いますので早起きしていきましょうね。私はわかっていて、今日は早起きできませんでした。失敗、失敗…店内ではウクライナの国旗、ウクライナ風の装飾が目を引きます。

今日はディナーメニューからMeat Plateというコンボを注文しました。カップのスープとメインのお得なセットメニューです。

まずはボルシチ(Borscht)。英語ではなんて発音するんだろう? わからないのであわててメニューを指さしました(笑)。ウクライナが発祥と言われています。お肉と野菜がいっぱいで、冬になると食べたくなるスープです。

UKRAINIAN BORSCHT CUP

UKRAINIAN BORSCHT

パンに乗っかってる白い付け合わせはバターではなくサワークリームです。ボルシチに入れるととてもおいしくなります。カップでは物足りなくてボウルで注文したくなりますよね。実はこのあとすぐ別の日にVeselkaに行きまして、迷いなくボウルのボルシチを楽しみました!

UKRAINIAN BORSCHT BOWL

UKRAINIAN BORSCHT BOWL

続いてメインのプレートです。お皿には4個のピエロギ(Pierogi)、1個のホルブツィ(Holubsti)がのっかってます。付け合わせはやはりサワークリーム、炒めた玉ねぎ、ビーツです。

MEAT PLATE

MEAT PLATE

まずはピエロギ。茹でピエロギと焼きピエロギがあります。そして詰め物にもミートのほか、ポテト、アルグラ(ルッコラ)/ゴートチーズ、サワークラフト/マッシュルームなど様々な種類があります。ブランチではベーコン/エッグ/チーズ/ポテトのピエロギも登場します。でもこれってやっぱり餃子、ラビオリですよね。こういった詰め物は世界共通で人気があるのですね。世界の気持ちが一つになれる気がしました。ピエロギはサワークリームなどと一緒に食べるのが特徴です。ふっくらしていておいしかったです。

MEAT PIEROGI

MEAT PIEROGI

PIEROGI

ARUGULA & GOAT CHEESE PIEROGI

そして、でっかく居座るのがホルブツィ。いわゆるロールキャベツ(Stuffed Cabbage)です。どうやら、ウクライナが発祥の地というのではないようですね。各国でアレンジされて食されているようです。マッシュルームソースとトマトソースから選ぶことができます。私はマッシュルームソースにしました。ソースはとっても濃厚でお肉とお米がびっしりで食べ応え十分です。

STUFFED CABBAGE (HOLUBSTI)

STUFFED CABBAGE (HOLUBSTI)
MUSHROOM GRAVY

本当におなか一杯になりました。デザートまで手が出せなかったのを後悔してます。次はトマトソースのロールキャベツが食べたい!ニューヨークに来たら皆様も是非お立ち寄りください。

World Peace ☮️

ByおせっかいKevin

VESELKAレストランウェブサイト⇒https://www.veselka.com

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