ニューヨーク/マンハッタン

肉食女子、肉食男子、必見!Churrascaria Plataformaで、シュラスコ食べ放題

肉食系の友人に、ずっと勧められていた、ブラジル式ステーキハウス、Churrascaria Plataforma(シュラスカリア・プラッタフォーマ)に行ってきました。シュラスコは、串刺しの大きなお肉の表面をそぎ切りにして食べるブラジルのステーキ。今回、訪れたシュラスカリア・プラッタフォーマでは、そのシュラスコが食べ放題です。大きな肉の塊を持ったスタッフがテーブルまできて、その場で、ビーフ、ポーク、チキン、ラムやソーセージなどを好きなだけ切り分けてくれます。前菜も、バイキング形式になっていて食べ放題。このサラダバーとお肉の他、フライドポテトや、ブラックビーン 、マッシュポテトなどのサイドディッシュもあって、サイドはテーブルでオーダーします。サイドも料金に含まれています。

片面が緑、もう片面が赤のコースターを渡されます。このコースターを赤色にしている時は、「今は、お肉はいらないよー」というサイン。緑色にしていると、「肉、ちょーだーい」というサインで、お肉を持ったスタッフがテーブルまで回ってきてくれます。「サーロイン」や「ヒレ」など、どの部分のお肉を持ってきたかを言ってくれるので、その部分を食べたくなければ断ってOKです。食べたいお肉だったら、「YES」と言って、切ってもらいましょう。「ミディアムの部分をちょーだい」とか、「レアの部分がいいー」というと、その部分をカットしてくれます。サーロインだけでも数種類、ヒレや、ベーコン巻きなど、牛肉の種類が、他のお肉に比べて、特に多かったです。一切れずつ、暖かいお肉が、ずっと食べ続けられるのもシェラスコのいいところ。色々食べ比べてみましょう。そして、シュラスカリア・プラッタフォーマがオススメなのには、もう一つの理由があります。ここでは、切りたての暖かいステーキを、ワサビ醤油やレモン醤油で、白いご飯と食べられちゃうんです。ここの前菜のバイキングのお寿司コーナーに、ワサビやお醤油、お箸が置いてあります。レモンも前菜のバイキングにあります。サイドディッシュの白米を注文すれば、ブラジリアン・ステーキが和風に早変わり。この食べ方だと、さっぱりと食べれて、お腹いっぱいでも、さらに食べられちゃいます。もちろん、そのまま、何もつけずに食べても、美味しいんですが、ワサビ醤油で食べられるのは、ちょっと嬉しいサプライズでした。
こんなにお肉をたくさん食べたのって、初めてかもというくらい肉を食べました。数ヶ月分のお肉を一晩で食べた気がします。肉好きの方、是非、試してみてください。

by ya

Churrascaria Plataforma(シュラスカリア・プラッタフォーマ)
316 W 49th St
New York, NY 10019
https://plataformaonline.com/

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