「変なホテル(Henn na Hotel)」アメリカ上陸!

「変なホテル」ってどんなホテル?興味津々で行ってきました。
日本の「変なホテル」は世界初のロボットが働くホテルとしてギネス認定されています。

ホテルの名前は、どうすればもっと快適に過ごしていただけるかという思いから「変わり続けることを約束するホテル」のコンセプトに由来しています。
日本では10件、海外ではソウルとニューヨークの2件(2021年12月8日現在)が営業しています。
場所はマンハッタン・ミッドタウン235 W 35th St, New York, NY 10001
ワシントンDC、ボストンに向かう鉄道アムトラックのニューヨーク・ペンシルべニア駅から歩いて5分、タイムズスクエアからも歩いて10分の便利な立地となっています。
日本では恐竜ロボットやホログラムによる非対面チェックインですが、アメリカでは従業員の皆様がフロントでのチェックをお手伝いしてくださいます。ここでの恐竜ロボット君のお仕事はドアで付近でのお客様のお出迎えです。そしてフロントデスクはまるでニューヨークのオアシスのようです。ニューヨークを歩き疲れた後にはホットしますね。ゲストは皆さんビデオをとってましたよ。入った瞬間からワクワクしますよね。
まずはビジネスマンに大人気のエグゼクティブキングルーム。ホテル館内全フロアで無料Wifiが利用できることはもちろん、このお部屋タイプとスイートルームにはLGスタイラーが完備しています。除菌、消臭、除湿、低温乾燥をこなすこの家電がビジネスマンに人気の秘密だそうです。清潔感があふれる木目調の家具に日本の暖かさを感じます。また、ほかのホテルと比べて室内がとても明るい印象でした。仕事もはかどりますね。
続いてデラックスダブルルーム。日本人の皆様好みの深いバスタブが備わっています。大都会ニューヨークを歩き回って疲れた後にはやはりゆっくりと湯舟につかりたいですよね。そして「変なホテル」は、日本ではおなじみのトイレ温水洗浄便座が全室に備わっているニューヨークでは数の少ないホテルの一つとなっています。
ベテラン日本人寿司職人さんがいらっしゃる日本食レストラン「五助(GOSUKE)」さんも営業中です。やっぱり日本食が恋しくなることがありますよね。30年前に初めて日本からニューヨークに来た時、アメリカの食事が合わなくて食欲不振になったことを思い出しました。白いごはんを食べた瞬間元気に戻れたことを昨日のように思います。
日本食レストランでは”おまかせ(OMAKASE)””うまみ(UMAMI)”がすでに英語になっています。アメリカ人の方からは”変(HENN)”ってどういう意味か聞かれることが多いそうですが、”変(HENN)”が英語になる日も近いかもしれません。

ホテルウェブサイト→ 変なホテル Henn na Hotel

レストランウェブサイト→ レストラン「五助」

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By おせっかいKevin

 

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