ニューヨーク 2022年8月5日

アメリカといえば!人気スポット「自由の女神」特集

アメリカといえば「自由の女神」!あの像を思い浮かべる方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

ニューヨークに来たら、一度は写真に収めてほしい「自由の女神🗽」。現地ガイドお勧めの写真撮影スポットや、自由の女神だけじゃない、ちょっとしたエピソードなどをご紹介します!初めてアメリカ訪問するかたも、ニューヨーク近郊に住んでいて今まで「自由の女神」行ったことない方や、一回行ったから十分という方も、もう一回行きたくなる「自由の女神」をご紹介します🌟

まずは「自由の女神」があるLiberty Islandはどんな地形?

JTBがご案内する自由の女神は、他の催行会社さんと違い、「自由の女神」の島へと上陸!間近にそびえたつ「自由の女神」の大きさ、そしてそれを作った多くの人の尽力と労力、想いなどが感慨深く感じられます。

そして当社のツアー、「リバティー島に上陸、自由の女神とニューヨーク1日市内観光」(下記リンク参照)では朝早くのフェリー利用で行くので、「自由の女神」の写真を撮る際に逆光しない!!(重要ポイントです!)スッキリ、くっきりの写真が撮れます♪

もしお時間があるのであれば、普通に写真をとっても写真映えすること間違いないですが、ここで現地スタッフの写真映えスポットは、なんと「後ろ姿」の自由の女神!後ろ姿の写真を幾つかご紹介します!

ここでトリビア!この「自由の女神」がある島は、今ではLiberty Islandと言われてますが、おおよそ400年前の1620年には、ある海産物が豊富で、○○島と呼ばれていました。皆さん回答わかりますか??

回答は「牡蠣」!はい、ニューヨークで牡蠣が豊富だったので、当時はOyster Islandと呼ばれてました。ニューヨーク産の牡蠣って、ちょっと今では考えつかないですよね?

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ちょっと豆知識:自由の女神ができる前のお話となりますが、「自由の女神」が建つ前の1738年から1757年にかけて、このLiberty Island、ここは行きかう船の検疫場所として使われていました。そしてアメリカ独立戦争時の1772年から1794年には、イギリス忠実派の亡命先として使用されていました。(イギリス忠実派<敵対>独立派)なので、独立派からの攻撃が激しく建物は壊滅。その後は独立派として一緒に戦ったフランス軍が一時島を利用してました。今でもLiberty Islandや隣のEllis Islandには当時の大砲があった場所などが確認できます。

この自由の女神ですが、実は「できなかったかもしれない」ことをご存じでしょうか?友情の証しとして作られた、この「自由の女神」。フランスから贈られたことは、知っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか? でも実は、フランス側は「自由の女神」像を作り、アメリカ側はその「台座」を作る、2国が共同して作る友情の証しのはずでした。しかし、「自由の女神」像ができ、フランスから贈られても、「台座」がまだ。「台座」を作る資金をどこから出すのかの論闘が繰り広げられ、時間がかかるばかり。そこで当時の新聞社「New York World」が一般からの募金を募る、「自由の女神は、フランスの富豪家からアメリカの富豪家への贈り物ではない!フランス国民からアメリカ国民への「自由の象徴」としての贈り物なんだ!」と謳い、台座を作るのに十分な募金・資金をやっと集め、現在の「自由の女神」が出来ました。

フェリーの向こうに見えるマンハッタンも素敵

「自由の女神」の島に上陸して、お時間があった際には、2019年にできたばかりのStatue of Liberty Museumにいかれることをお勧めします!

新しくできたばかりのStatue of Liberty Museumは、当時の建築の状況写真があったり、また実物大の自由の女神の足型や以前に使われていたトーチなどが展示、加えて英語が分からなくても映像で建設当時のことが分かり易く説明があったりと、なかなか興味深い展示物があります。ご興味のある方はぜひ、自由の女神で時間に余裕がある、「地下鉄で行く自由の女神 ~自由の女神上陸とグラウンドゼロ~」(下記リンク参照)へとご参加ください!

如何でしたでしょうか?ちょっと行ってみたい、触れてみたいと思っていただけましたでしょうか?

ニューヨーク自体が丸々観光スポットではありますが、お越しの際には、是非「自由の女神🗽」への訪問をお忘れなく!

by クロ猫

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