ロングアイランド

映画の中に出てくるようなノスタルジックな雰囲気のレストラン〜Crazy Beans


ロングアイランドグリーンポートにある、古き良きアメリカのダイナーっぽい雰囲気が素敵なCrazy Beans(クレージー・ビーンズ)でブランチをしました。見た目はレトロですが、ロングアイランド出身の20代の夫婦が数年前にオープンしたばかりの、まだ新しいレストランです。瞬く間に人気が出て、今では、グリーンポートで、1、2を争う人気のブランチスポットになっています。日曜日の朝に訪れましたが、満席でした。受付で人数と名前を伝えると、ブザーを渡されます。テーブルの準備ができると、ブザーで知らせてくれます。待つこと15分ほどで、入ることができました。赤と白を基調にした店内はノスタルジックな雰囲気が漂います。20世紀を代表するイラストレーター、ノーマンロックウェルのイラストのプリントが飾られています。 Avocado Breakfast Wrap(アボカド・ブレックファースト・ラップ)
半熟の目玉焼きと、カリカリベーコン、トマトと、アボカドのフライがチポトレのスモーキーなソースと一緒に巻かれたラップ・サンドイッチ。アボカド、生で食べることが多いですが、フライにすると、サクッとしてホクホクで、いつもと違う食感が楽しめます。Truffle Lobster Mac & Cheese(トリュフ・ロブスター・マック&チーズ)
シーフードを使ったメニューも豊富です。ロブスター祭を開催中で、ロブスターを使ったメニューからトリュフ・ロブスター・マック&チーズを注文しました。レストランの隣のオリーブオイルのヴィネガーの専門店のVines & Branchesのトリュフ・オイルを使用しているそうです。貝殻の形をしたパスタのくぼみにチーズソースがたっぷり入り混んでいて、かなり濃厚です。さすが、港町の食堂、ロブスター、思った以上に、たくさん入っていました。
Sweet Potato Tots(スイートポテト・トッツ)
サイドに、スイートポテトで作ったテイター・トッツ風ポテトフライを注文しました。ハニーマスタード・ソースをつけて食べます。ハッシュドポテトの小さい版で、ジャガイモで作ったテイター・トッツは、アメリカの朝ごはんの定番です。スイートポテトのとっつは初めて。スイートポテトの甘さが、デザートを食べているよう。アメリカでは、食事の後、ウェイターさんが、テーブルに伝票を持ってきて、そこでお会計をするのが一般的ですが、クレージー・ビーンズでは、伝票を受け取ったら、入り口のレジで支払いをします。クレジットで支払いができますが、チップは現金のみだそうです。クレージー・ビーンズは、同じくロングアイランドのストーニーブルックとミラープレイスにも支店があります。私達が行ったグリーンポートのお店は、港町の中心地にあって、街を散策するのに、便利なローケーションにあります。レストランから徒歩数分のところに、こんな、昔ながらの鍛冶屋さん(https://www.eastendseaport.org/village-blacksmith-shop)を見つけました。クレージービーンズでお腹いっぱいになったら、街をぶらぶら歩いてみてください。

by ya

Crazy Beans(クレージー・ビーンズ)
2 Front Street,
Greenport, NY 11944
https://www.crazybeansrestaurant.com/

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