コロラド

アメリカ・タビマエ・エキマエ①~デンバー・ユニオンステーション


「アメリカ・タビマエ・エキマエ」と題しまして、皆様にアメリカの駅前についてご紹介していきたいと思います。旅行前のご参考にして頂きますと幸いです。今回は第1弾としてコロラド州デンバーにあるデンバー・ユニオンステーション(Denver Union Station)の周辺をご紹介します。

コロラド州には、夏には風光明媚なロッキーマウンテン国立公園、マルーンベルズ、秋に各地で観ることができる黄葉、冬にはベイル、アスペン、スノーマスなどのスキーリゾートへ、温泉地・グレンウッドスプリングス、そして鉄道ファンにはたまらないデュランゴ$シルバートン狭軌鉄道など、数々の魅力的な観光地がありますが、デンバーはそんなコロラド州の玄関口となっています。

デンバー・ユニオン・ステーションはダウンタウン北西部LoDo(ロウアー・ダウンタウン)地区にあります。空の玄関口デンバー国際空港からRTDコミューターレイルAラインというライトレール利用ですとユニオン・ステーションまで約40分です。そのほか、シカゴとサンフランシスコを結ぶアムトラックの長距離列車カリフォルニア・ゼファー号や近郊電車、路線バスのターミナルとなっています。
駅構内、周辺には飲食店が立ち並び、列車を利用しない観光客や地元の人など多くの方々が気軽に利用しています。
デンバーはコロラド州の州都で人口約72万人です。海抜1マイル(=約1600m)にあることから”マイルハイ・シティー”と呼ばれています。例えば、メジャーリーグベースボールの球場ークアーズ球場は高地であり気圧が低い理由から「全米一打球がよく飛ぶ球場」と言われています。駅からも歩いて行ける距離ですので、ツアー前後に滞在されて野球観戦をするのも楽しいですね。
ユニオンステーションのすぐそばにあるザ・オックスフォード・ホテル(The Oxford Hotel)は1891年創業のデンバーを代表するホテルです。館内は歴史を感じさせる調度品で統一されており、クラッシックホテルといった趣です。立地も良く価格もリーズナブルでお勧めのホテルです。
ザ・オックスフォード・ホテルウェブサイトはこちら
ダウンタウン繁華街16番ストリートモール(16th Street Mall)を散策してみましょう。中国系アメリカ人建築家I.M.ベイが設計した並木が美しいストーリーとです。歩いていると街中なのにリスなどの動物を見かけることもあります。カフェやレストランがたくさんあります。。また、ファーマシーやスーパーマーケットなどもたくさん集まってますのでツアー出発前日の買い物にも便利です。フリーモールライドと呼ばれる無料のシャトルバスをご利用ください。バス停は駅からすぐそばにあります。

そして16番ストリートモールから少し離れた場所にあるコロラド・コンベンション・コンベンション・センター(Colorado Convention Center)には中を覗いている巨大な青いクマのオブジェを発見。必ずカメラに収めておきましょう!
デンバーは1年のうち約300日は晴天日で時期によっては乾燥することもあります。私は滞在中に手の乾燥に悩まされましたので現地でハンドクリームを購入しました。またお水をよく飲むようにすると良いですね。一方で、しばらく晴れていても10月頃~5月にかけてはいきなり雪が降ることもあるので要注意です。

このほかにもデンバーは見どころでいっぱいです。コロラド州は標高が高い場所が多いので、デンバーを素通りせず、滞在して体調を整えてから次の場所へ向かわれることをお勧めします。また、ご旅行後もご自宅へ向かう前に、もう一泊して、デンバーでおいしいものを食べながら旅の余韻に浸ることができると、心に残るご旅行になること間違いなしです。是非、デンバーでの滞在をお楽しみください。

BY ゆう

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