ニューヨーク/マンハッタン

ニューヨークの最新スポット:ハドソンヤードの高さ345メートル展望台「エッジ」


3月11日オープンしたハドソンヤードの展望台Edge(エッジ)は、オープン後間もなく、Covid-19の影響で、一時閉鎖をしていましたが、タッチレスオペレーションを駆使して再オープンしました。今回はニューヨークの最新スポット、エッジを徹底的に紹介します。2020年MTV Video Music Awardsや歌手ジェニファー・ロペスさんのプロモーションビデオのパフォーマンスでも使用され、近いお日にち、週末や夜景観賞では完売になっている時間帯もございます。ご予約はお早めに!

© 2020 Evan Joseph Images

エッジへの入り口は、高級デパートが入るショッピングセンターの4階にあります。当日券の自動販売機と窓口も4階です。前売券を持っている人は、そのまま入り口を入って、ゲートでチケットをスキャンします。大注目の観光スポットなので、混雑が予想されますが、長蛇の列に並ばなくて良いような様々な工夫が施されていてるそうです。チケットは時間制になっていて、持っているチケットの時間から1時間以内の間ならいつでも入場できるそうです。入場後の時間制限はありません。閉館の深夜0時まで、好きなだけ滞在できます。時間を自由に選べるフレックス・パスは、追加料金が必要です。セキュリティーチェックは、荷物を持ったままスキャンできる最新のマシーンを導入しているため、通常のセキュリティチェックより早く通過することができるそうです。入り口を入ると、上下2フロアに分かれています。これも並ばない工夫の一つで、どちらのフロアからエレベーターに乗っても、同じ体験をすることができるようになっています。エレベーターまでの通路には、都市環境のサステナビリティを評価するLEEDでゴールドを獲得しているハドソンヤードの最先端のテクノロジーを使った環境に優しいシステムの一例をわかりやすく紹介してる展示があります。

展望台へのエレベーターに乗ると、振り返らずにそのまま正面を向いているように勧められました。正面の壁がスクリーンになっていて、地上100階までの約1分間、ビジュアルを使った演出を楽しむことができます。エレベーターを降りると、100階の屋内の展望台に到着します。

エッジでは、屋内と屋外の展望台から360度の眺めを楽しむことができます。北側は、アップステート・ニューヨークのキャットスキルまで見えるそうです。私たちが行った時は、残念ながら曇っていて、北は、セントラルパークの南端くらいまでしか見えませんでしたが、南側には、自由の女神が見えました。とっても高い位置にある展望台ならでは、下で雨が降っていても、エッジでは、晴れていることもあるそう。雨雲の上にエッジが飛び出ている時は、雨雲の下にある街並みは見えませんが、エンパイアステートビルディングなど、雨雲より高いビルの先っぽだけが、雲海から突き出して見えるという幻想的な光景を目撃できることもあるそうです。

Courtesy of Related-Oxford

エッジのあるビル30 Hudson Yardsの100階から突き出ている三角形のスカイデッキ展望台は西半球で最も高いアウトサイドの展望台です。ガラス張りの三角形のデッキからは、クライスラービルや、エンパイアステートビル、ワールドトレードセンターなど、ニューヨークの摩天楼のパノラマビューを一望することができます。特に、イースタンポイントと呼ばれる三角形のデッキの一番尖った部分の角に立つと、2方面をガラスに挟まれ絶景を独り占めしている気分になります。そこに立つと、空に囲まれているような不思議な気分を味わうことができます。また、張り巡らされたガラスが、若干外側へ傾向いていて、ガラスに寄りかかると、真下が見やすくなっています。高所恐怖症の人は、足がすくむかも。。

さらに、スリルを味わいたい方には、スカイデッキにあるガラスの床を歩いてみてください。宙に浮いているような気分になります。

Courtesy of Related-Oxford

100階と101階をつなぐ外階段スカイライン・ステップスは、上下の移動の手段だけではなく、タイムズスクエアにある赤い階段のように腰掛けて眺めを楽しんだりすることができます。この階段から眺めると、ガラス越しではなく、ニューヨークの摩天楼を見ることができるます。

101階には、ロンドンを拠点とするレストランホスピタリティ・グループのレストラン「Peak(ピーク)」も入っています。101階には、パーティーや会議ができるスペースも完備されています。また、100階には、シャンパン・バーもあって、アルコールを片手に、絶景を楽しむこともできます。同じく100階にあるギフトショップでは、そこでしか買えない限定のEdgeのグッズも販売されています。

エッジで絶景を楽しんだ後も、エレベーターに乗ったら、振り返らずに、正面の壁を向いて乗ります。登る時とは違った映像の仕掛けが待っていました。まるで、テーマパークのアトラクションに乗っているようで、楽しかったです。エレベーターを降りると、館内で撮ってもらった写真をチェックできるコーナーがあります。写真を撮った時に渡されたカードを読み込ませると、モニターでその写真を確認することができます。チケットには、デジタル版の写真が1枚含まれているそうで、そこから、好きな写真を、Emailで、送付することができます。

エッジでは、当日券の販売もあるそうですが、ご希望の時間が売り切れということもあると思われます。日にちに余裕を持ってチケットを購入されることをお勧めします。日本語で楽々チケットが買えて便利なルックアメリカンツアーで、エッジのチケットを絶賛発売中です。こちらからお求めになれます。(https://www.looktour.net/Tour/0858

高いところが平気な私は、全く怖いと感じませんでしたが、高所恐怖症の同僚は、外のガラス壁あたりでは、ちょっと腰が引けていました。ただ眺めの良い場所というだけではなく、いろんな楽しみ方ができる、次世代の展望台エッジ、おすすめです。今度は、短い滞在だったので、今度は、お酒を飲んだりしながら、ゆっくり滞在したいなと思いました。

Courtesy of Related-Oxford

by ya

エッジのチケットの購入はこちらから
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