ワイナリー

アメリカ

2020年 JTBUSA専門ガイドに学ぶオンラインセミナーと街の様子 ~ Part 2 ~

皆様いかがお過ごしでしょうか?アメリカではこれからホリデーシーズン到来で、例年ではハロウィンの飾りつけ、サンクスギビング、クリスマスイルミネーションなど楽しみが続いていくのですが、今年は一部バーチャルになることが発表されています。ルックアメリカンツアーでは前回に続いて8-9月に撮影されたアメリカ現地の様子を紹介します。
アメリカ

夏の避暑地ニューイングランドのバークシャーへドライブ②

美しい自然に囲まれたのどかなバークシャーへドライブ旅行、前編では、ノーマンロックウェル美術館などを紹介しました。今回は、食欲の秋も満喫できそうな、旅の途中で見つけた、カフェやワイナリーを紹介しようと思います。
アメリカ

ワイナリー以外の楽しみもいっぱい。ひまわりが見頃のロングアイランドでワイナリー巡り&ビヨンド

週末を利用して、またまたロングアイランドのワイナリー巡りに行ってきちゃいました。私たち、ハマってます。。これまで、いろいろなワイナリーのテイスティングを中心に、紹介してきましたが、今回は、ワイナリーのテイスティング以外の楽しみや、ワ...
アメリカ

何度行っても楽しいロングアイランドのワイナリー巡り②〜 One Woman Wines & Vineyards / Sparkling Pointe / Mattebella Vineyards

マンハッタンから日帰りでけるワインの名産地ロングアイランドのワイナリー。今回は、小さめながら、近年話題を集めているワイナリーを紹介したいと思います。 1軒目:One Woman Wines & Vineyards(ワン...
アメリカ

何度行っても楽しいロングアイランドのワイナリー巡り〜 Pugliese Vineyards / Bedell Cellars / Corey Creek Tap Room

ニューヨーク州は、東海岸で最大のワイン生産地。そのワインの名産地の一つ、ロングアイランドは、マンハッタンから日帰りで行ける便利さが魅力です。ロングアイランドの東端の北側の半島、ノースフォークには、約40軒ものワイナリーが点在していて、どのワイナリーに行くか迷ってしまいます。今回は、老舗2件を紹介したいと思います。
アメリカ

ワインのある美しい風景〜日帰りで行く、ロングアイランドのワイナリー巡り

ロングアイランドのワイナリーに行ってきました。行ったのは、マンハッタンから車で2〜3時間ほどの、ロングアイランドの東の端の北側の半島、ノースフォーク。このエリアは、約40軒もワイナリーがあるワインの宝庫なのです。ブドウ畑を眺めながら上質なワインを味わえるワイナリー巡りは、いつも、とてもハッピーな気持ちになります。
アメリカ

ヘス・アート・コレクション・ミュージアムが併設されたユニークなワイナリー「ヘス・コレクション」HESS COLLECTION

ナパバレーといえば谷間に広がる田園風景を想像する方が多いですが、その谷間を囲む山の中にも地形を生かしたワインを作るワイナリーが何件も存在します。その中の一つがヘス・コレクション。
アメリカ

サンフランシスコ・ダウンタウンで、選りすぐりのカリフォルニア・ワインが手に入る!” Napa Valley Exchange “

サンフランシスコの中心、ユニオンスクエア近くに開業して25年が経つと言う老舗ワイン専門店、Napa Valley Winery Exchange にお邪魔してきました。安心の日本語スタッフが相談に乗ってくれるワインショップです!
サンフランシスコ

世界を驚かせた1976年のパリス審判で白の王者となったワイナリー『シャトー・モンテリーナ』 “Chateau Montelena Winery”

大小合わせると、何百というワイナリーが点在するカリフォルニア、ナパバレー。 今回は、『シャトー・モンテリーナ』 Chateau Montelena Wineryを紹介します。 こちら、フランスのシャトースタイルのお城のようなワイナリー。
サンフランシスコ

『神の雫』で「幻の銘酒」と呼ばれたマーサズ・ビンヤードのカベルネが有名な「ハイツ・ワイン・セラーズ」 ”Heitz Wine Cellars”

『マーサズ・ヴィンヤード』と『ベラ・オークス・ヴィンヤード』の 2つの伝説的な畑の生産量は非常に少なく希少価値となっています。ジョー・ハイツ氏自身は、カリフォルニアの高品質ワインの創始者と言われています。
サンフランシスコ

1986年のパリスの審判リターンマッチで赤ワインで1位にランクしたカベルネが有名な「クロ・デュ・バル・ワイナリー」”Clos Du Val”

Clos du Valとはいち早くナパにあるスタッグズ・リープ地方に目をつけ、1976年の『パリスの審判』でカリフォルニアを代表する5本のワインのうちのひとつに選ばれたワイナリーです。カベルネを主体としたブレンドワインはボルドー風で濃厚な味わいが特徴。パリス審判の10周年を記念した1986年でのテイスティングでは見事1位に輝き、クロ・デュ・ヴァルの熟成の良さが証明されるイベントとなりました。
サンフランシスコ

ワイナリーの全ての施設が洞窟の中にあるという驚きのワイナリー『ジャーヴィス・ヴィンヤード』”Jarvis Vinyard”

ナパバレーの東はヴァカ山脈に縁取られており、そのふもとにJarvis Wineryはあります。でもどこから見てもワイナリーの建物は無く、あるのは閉まったゲートとインターコムのみ。それもそのはずで、4200平米のワイナリーが全て洞窟の中にあるというナパバレー、いや世界でも類のない驚きのワイナリーです。 見た目はまるで秘密基地!
サンフランシスコ

パリス審判で白の王者となったシャトー・モンテリーナ・シャルドネを仕立てたマイク・ガーギッチのワイナリ『ガーギッチ・ヒルズ』 ”Grgich Hills”

世界を驚かせたパリスの審判で白の王者となったシャトー・モンテレーナのシャルドネを仕立てたのがワイン・メーカーのマイク・ガーギッチ氏だったのです。当の本人は自分が作ったワインが審査されていた事も知らず、パリからいきなり祝福の電報が来て一瞬困惑したんだとか。それと同時にワイン界に大きな変化が訪れると感じたガーギッチ氏はパリスの審判の優勝を機に独立、Grgich Hills Wineryを設立しました。
サンフランシスコ

高品質なカリフォルニア・ワインの育ての親 ロバート・モンダヴィ氏のナパのワイナリー ”Robert Mondavi Winery”

カリフォルニアのワインと言ったらナパ、ナパと言ったらモンダヴィ。そんなナパバレーを代表するワイナリーがRobert Mondaviです。Robert Mondaviとは家族の故郷・イタリアから受け継いだワインへの愛情とスタンフォード大学で学んだマーケティングの知識でナパバレーの名を世界に轟かせた第一人者です。
サンフランシスコ

フランス・シャンパーニュ地方に一番近いカリフォルニアワイナリー「ドメーヌ・カーネロス」 ~Domaine Carneros~

大手シャンパンメーカー・テタンジェがナパバレーのポテンシャルを見込んで1987に創建したのがドメーヌ・カーネロス。シャンパーニュ地方で製造されていないので「シャンパン」とは呼べないですが、こちらのスパークリングワインは製法、品質ともに本場と引けをとりません。
アメリカ

ナパバレーの高台にある自然と人口が融合した近代美術館のようなワイナリー「アルテッサ・ワイナリー」 ”Artesa Winery”

アルテッサワイナリーは450年以上の歴史を誇るスペインの醸造一家が1997年創立されたワイナリーです。 敷地内の一番高い丘にあるワイナリーは上でも下でもなく、丘の中に埋め込まれて作られました。ぶどう畑の景色はもちろん、晴れた日にはサン...
サンフランシスコ

V.サットゥイのオーナーが12年間かけて完成させたナパバレーの愛の城こと『カステロ・ディ・アモロサ』 ~Castello di Amorosa~

数あるナパ・バレーの中でも一際オーナーのこだわりが見えるのは、 V.SattuiワイナリーのオーナーでもあるDario Sattui氏 が情熱を注ぎ込んで完成した”愛の城”ことカステロ・ディ・アモロサ。
サンフランシスコ

名門ワイナリーの巨匠達が創造した作品『オーパス・ワン』で有名なナパバレーのワイナリー “Opus One Winery”

名門ワイナリーオーナーのロスチャイルド男爵と世界にナパ・バレーの名を広めたロバート・モンダヴィ氏の合作で誕生した Opus One Wineryは世界的にも有名な高級ワインです。
アメリカ

下戸も楽しめる!? ロングアイランドワイナリー&果物狩りツアー!~New York Lond Island~

ストレスを溜め込みがちなこの時代、どこか遠くへルルル〜・・・というほどじゃないけどちょっと遠くへでかけてみたい、というときがありますよね。私も気晴らしに郊外へ行ってみたいな〜と思っていたところへ 「ニューヨーク ロングアイランドの旬の果物狩りとワイナリーを訪ねて」というツアーに誘われたのですが・・いや、しかし、私は下戸・・・お酒が飲めないのにワイナリーツアーなんて・・・と悩むことしばし、「果物狩り」に惹かれたこともあって、思い切って参加してきました。
アトランタ

アトランタ郊外のワイナリー・リゾート&スパ 「シャトー・エラン」

アトランタのダウンタウンから85号線を北東に20分ほど走ると、 ワイナリー「シャトー・エラン」があります。お花畑とワイン畑の中にひっそりとたたずむシャー・・という書き出しになるんですが、 春先に来ると次のような光景とあいなります。
アメリカ

ニューヨークにあるアメリカ最古のワイナリー ブラザーフッド~Brotherhood Winery~

アメリカのワインといえば、サンフランシスコのナパバレー。ニューヨークのワインといえばロングアイランドやフィンガーレイクのワイナリーが有名ですね。しかし、ニューヨーク州のハドソンバレーに米国最古のワイナリーがあるのをご存知ですか?正しくは現存するワイナリーとしては最古となりますが、1839年から営業を続ける「Brotherhood Winery」です。
アメリカ

ワイナリーと果物狩り、シーフードとニューヨーク・ロングアイランド・ワイナリー巡り  その2

JTBルックアメリカン主催のシリーズ企画ぶらっとが向かう先は、マンハッタンの東に広がるワイナリーで話題のエリアロングアイランド。そして今回はワイナリー訪問だけでなく、旬の果物狩り、ランチにはグリーンポート訪問つきという盛りだくさんな内容。運転の必要のない日帰りツアーは嬉しいですね。
アメリカ

ワイナリーと果物狩り、シーフードとニューヨーク・ロングアイランドのワイナリー巡り その1

6月のとある週末、JTBルックアメリカン主催のシリーズ企画ぶらっと へ参加してきました。向かう先は、マンハッタンの東、広大なブドウ畑とおいしいワインで話題のエリア ロングアイランド。 そして今回はワイナリー訪問だけでなく、旬の果物狩り、ランチにはグリーンポート訪問つきという盛りだくさんな内容です。
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