美術館/博物館

アメリカ

オーランド「スケルトン博物館」新オープン! ~ SKELETON MUSEUM Orlado ~

新アトラクション『スケルトン 骨格標本博物館』新規オープン!!オーランドの目抜き通りインターナショナル・ドライブは“アイ・ドライブ”という愛称で親しまれており、アメリカ第2位の規模のオーランド・オレンジ・カウンティ・コンベンション・センター(OOCCC)を中心に、ホテル、レストランやアトラクションがたくさん集まる南北約16kmの長い通り。
アメリカ

ホイットニー美術館がお引越ししました!~ Whitney Museum of American Art ~

今までアッパーイーストにこじんまりと位置していたホイットニー美術館が、このたびグリニッジビレッジにお引越ししました。歴史をふりかえると創設者のガートルード・ヴァンダービルト・ホイットニーさんは1914年にまずスタジオ、次に本格的な美術館を1931年このグリニッジビレッジに建てていました。
アメリカ

ボストン美術館 「北斎展」 開催中! ~HOKUSAI~

世界屈指の日本美術のコレクションで知られるボストン美術館では、2015年4月5日~8月9日まで北斎展~HOKUSAI~が開催中。230点もの葛飾北斎の作品が展示されています。ボストン美術館には50,000点にものぼる浮世絵版画が所蔵されています。その保存状態から質の高さと数量は日本にも勝る世界最大規模といわれています。
サンフランシスコ

全盛時、数十の媒体を傘下に収めた新聞王ハーストの夢の城とは? 

ロサンゼルスから1号線を北へ4時間、サンフランシスコからは逆方向に4時間車を走らせると、サンシメオンという場所があります。ここの山側には、かつて新聞王と言われたウィリアム・ランドルフ・ハーストが別荘として増築を重ねた、通称ハーストキャッスルが太平洋を見下ろす形で建っており、今は一大観光地として全世界からツーリストを迎え入れています。
イタリア

イタリア歴史都市 ~「花の都」を意味する美しい街、フィレンツェ~

トスカナ州の州都フィレンツェは、「屋根のない美術館」と称される歴史都市。ローマの植民都市として発展し、13~16世紀にはメディチ家の支配の下、イタリア・ルネサンスの中心地となった。1982年に「フィレンツェ歴史地区」として世界文化遺産に指定された旧市街には、「花の聖母堂(ドゥオーモ)」と呼ばれるサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂、ミケランジェロやガリレオの墓標があるサンタ・クローチェ教会、サン・マルコ修道院、ウフィツィ美術館、ベッキオ宮などがある。
ロサンゼルス

孫の身代金を値切った石油王とは? ギネスブック認定「世界で最も裕福な個人」 J・ポール・ゲッティ

共にロサンゼルスにある美術館、ゲッティヴィラとゲッティセンター。ヴィラはパシフィックパリセーズの丘の上にあり、古代ギリシャ、古代ローマ時代の美術品を鑑賞することができます。一方のセンターはブレントウッドの高台にあり、ロサンゼルス平原を一望のもとに見渡せる白亜の建物で、こちらもまた素晴らしい環境に位置しています。
ペルー・ボリビア

リマでは見逃せない「ラファエル・ラルコ・エレーラ博物館」7世紀のプレ・インカのピラミッドの上に立てられた博物館

リマを代表する博物館「ラファエル・ラルコ・エレーラ博物館」 通称ラルコ博物館は、7世紀のプレ・インカのピラミッド遺跡の上に 建てられたモチェ文化の土器を中心に数万点の所蔵した博物館です。
ニューヨーク

世界一の銀行家 ピアモント・モルガンの残したコレクションが見もの! モーガン・ライブラリー “The Mogan Library & Museum”

全米、いたる所にあるチェイス銀行の親会社である、J. P. モルガン・チェイス & カンパニーの 創設者でもある、J.P.モルガン・ジュニアーが父親のピアモント・モルガンのライブラリーを 1924年に一般公開したのが、このあモーガン・ライブラリです。
ラスベガス

ラスベガスはカジノだけじゃ無い! 工業の世界7不思議に数えられるフーバーダムに行ってみよう。

ラスベガスの近郊の観光地と言えばグランドキャニオン、デスバレーやちょっと足を伸ばしてアンテロープキャニオン、モニュメントバレーですね!しかし、このフーバーダムは意外とアメリカ人に人気の観光スポットになっています。
ロサンゼルス

カリフォルニア州オレンジカウンティーのヨーバリンダの生家にある「リチャード・ニクソン大統領図書館」 ”The Richard Nixon Presidential Library and Museum” 

カリフォルニア州ロサンゼルス郊外のシミバレーにある、レーガン大統領図書館は有名ですが オレンジカウンティーのヨーバリンダ市にあるニクソン大統領図書館は意外に知られて無いようです。
ニューヨーク

メトロポリタン美術館アメリカ館とフランクロイド・ライトのミネソタの別荘のリビングルームを再現した部屋

メトロポリタン美術館は1日ではとても全てを見て廻ることはできませんが、何度行っても新たな発見がありますね。初めて訪れる人はめったに足を踏み入れる事はないのがアメリカン館ですが、 ここにはあの帝国ホテルやグッゲンハイム美術館を設計した フランクロイド・ライトの部屋
ハワイ

ビーチや観光だけじゃない、ハワイと日本の深い縁 ハワイ王室と日本皇室の政略結婚?

日本皇室との縁組みが提案されたカイウラニ王女は、その頃、イギリスの寄宿学校に留学していました。王女はカラカウア王の別の妹、リケリケ王女とスコットランド人、アーチボルド・クレグホーンとの間に生まれました。
ロサンゼルス

トリップアドバイザーの2番人気のロサンゼルスの博物館「ネザーカットコレクション」 クラッシックカーばかりではない貴重なコレクション

トリップアドバイザーの人気ランキングで常に高い評価のネザーカット・コレクション 前回にネザーカット・ミュージアムをご紹介しましたが、今回が本命のネザーカット・コレクションです。
イタリア

運慶とミケランジェロ、その意外な共通点 「大理石の中の天使を自由にする」 サンピエトロ以外に3作の未完のピエタがあった?

「こんな夢を見た」で始まる夏目漱石の幻想小説「夢十夜」の「第六夜」に、平安末期から鎌倉初期にかけて奈良の興福寺を拠点に活動した仏師、運慶が登場します。 小説の中では、運慶が護国寺の山門で仁王を刻んでいるという評判を聞きつけた主人公が、散歩がてらに見学に行くという場面が描かれています。
アメリカ

アメリカ自然史博物館で楽しく地球の歩みを学ぶ! – American Museum of Natural History, New York

アメリカ自然史博物館を効率よく回ろう! とにかく1日いても見きれない膨大な展示物を誇るアメリカ自然史博物館。短かい時間でポイントを見て回る攻略法をご紹介!自然史博物館はセントラルパーク西側に建ち、荘厳な入り口に圧倒されます。入り口には馬に乗ったセオドア・ルーズベルトの像が凛々しくセントラルパークを望んで立っています。ニューヨーク出身の自然学者でもある第26代セオドア・ルーズベルト大統領は、この博物館の設立にも尽力しこの博物館にはなくてはならない存在なのです!
アメリカ

世界中のカラフルなカエルが集合!「カエルの展示会」アメリカ自然史博物館  - American Museum of Natural History

ニューヨーク アメリカ自然史博物館で展示中のカエルを見てきました。「Frogs : a chorus of colors」 という題ですが、そのとおりの20種類くらいのカラフルなカエルが世界中から集合していました。会場内ではカエルの生態が詳しく説明されていて、いろんな種類の泣き声が聞けたり、カエルの解剖のシュミレーションができたりと興味深い仕組みになっていました。
アメリカ

アートの余韻にひたりながらお茶はいかが? ニューヨーク近代美術館(MoMA)のミュージアムカフェ、テラス 5  -Terrace 5

ニューヨーク近代美術館 MoMA の5階にあるミュージアム内のおしゃれなカフェ『Terrace 5』 単なる休憩場所ではない、とってもおしゃれな空間でした。 (注意:美術館に入場しないと入れません) 一面大きなガラスで白を基調とした店内はとっても開放的です!
ロサンゼルス

250台もの極上のコンディションのクラッシックカーが勢揃いした車の殿堂「ネザーカット・コレクション」 ”The Nethercutt Collection”

知る人ぞ知るクラッシックカーの博物館「ネザーーカット・コレクション」 Sylmarというダウンタウンから30分程の辺鄙な場所にあるせいか、ロサンゼルスに長く住むアンジェリーノのにもあまり知られてないようです。 1914 Knox – ...
ロサンゼルス

家族連れからカップル、車好きのおじさんも楽しめる「ピーターソン自動車博物館」”Petersen Automotive Museum”

車社会のロサンゼルスらしく、自動車博物館は充実しています。サンフェルナンドバレーにある知る人ぞ知るクラッシックカーの殿堂ネザーカット博物館も凄いですが、こちらも見ごたえがあります。 博物館というより、ちょっとした自動車テーマパークのよ...
ボストン

ボストンに行ったら訪れてみたい「ジョン・F・ケネディー・ライブラリー」 “John F. Kennedy Presidential Library & Museum”

今もな格別の響きを持って語られている、第35代アメリカ合衆国大統領ジョン・F・ケネディー。 そのカリスマ性と波乱万丈の半生を展示してしているのが、JFK Presidential Libaryです。
ニューヨーク

ニューヨークの5番街の基点「ワシントンスクエアーの平和凱旋門・戦勝記念碑」は実は日本人が造った!? 知られざる彫塑家・川村吾蔵

ニューヨークの5番街の南の突き当たりには、ニューヨーカーの憩いの場所ワシントン・スクエアーがあって、まさにそのシンボルとなっているのが凱旋門ですね。ストリートパフォーマーや、NYUの学生達でいつも賑わっている楽しい所です。 パリの凱旋...
ロサンゼルス

シミバレーにある『レーガン大統領ライブラリー』本物のエアー・フォース・ワンも展示 ”The Ronald Reagan Library”

ロサンゼルスから約1時間、シミバレー(Simi Valley)にロナルド・レーガンライブラリーがあります。本物の空飛ぶホワイトハウス"Air Force One"が展示されている事でも有名ですね。 入り口を入るとと、あのトレードマ...
ロサンゼルス

時間があれば訪れてみたい「ロサンゼルス自然史博物館」 ”Natural History Museum of Los Angeles County”

どこの大都市にもその街の大きさに比例した規模の自然史博物館があります。 大都市ロサンゼルスにも、家族連れで楽しめる自然史博物館があります。
ロサンゼルス

スペースシャトル・エンデバーがやってきた!カリフォルニア・サイエンス・センター ”California Science Center”

USC(University of Southern California)、通称南カリフォルニア大学や ロサンゼルス自然史博物館(下)に隣接するロサンゼルス・サイエンス・センターは 最近リタイアしたスペースシャトル・エンデバーの展示で一挙に人気た高まりました。
ホノルル・オアフ

ハワイ王国7代目カラカウア王の命で建てられた今も昔もアメリカ合衆国で唯一の宮殿『イオラニ・パレス』 ”IOLANI PALACE”

1874年に在位したカラカウア7世がハワイ王国の威厳と 近代化を海外に示す目的で1879年に建設を始め 1882年8月にイオラニ・パレスは完成しました。 (写真下: セルフ・オーディオツアーがあります。
ホノルル・オアフ

時間があれば是非足を運んでみたいハワイ州最大規模の博物館『ビショップ・ミュージアム』 Bishop Museum

ビショップ・ミュージアムは200万点のコレクション を誇るハワイ最大の博物館です。 創立は意外と古く100年以上前の1889年、明治21年です。
アメリカ

ケンタッキーといえば、KFC! KFCミュージアム ~ Colonel Harland Sanders Museum, Louisville Kentucky ~

ルイビルのツーリストインフォーメーションセンターの中にカーネルサンダーソンの像を発見。ここは、KFCミュージアムも兼ねている。ツーリストインフォメーションなので入場無料。彼のもっているおなじみのバスケットには KFCではなく、KGCと書かれている。
ハワイ

オアフ島パールハーバー内 戦艦ミズーリ記念館 ”Pearl Harbour, Battleship Missouri Memorial”

パールハーバー・ヒストリック・サイトには、真珠湾攻撃で沈没した戦艦アリゾナ号が見学できるアリゾナ記念館の他に、第二次世界大戦の潜水艦USSボーフィン、ゼロ戦も展示されているパシフィック・アビエーション博物館がありますが、中でも圧巻は戦艦ミズーリ記念館です。
サンディエゴ

70機もの展示を誇るバルボア・パークの『サンディエゴ・エアー・スペース博物館』 ”San Diego Air & Space Museum”

サンディエゴの広大なバルボアパークには15もの博物館、美術館があります。エアー・スペース博物館もその一つ、週末には家族連れに賑わいます。ワシントンのスミソニアン航空宇宙博物館には及びませんが約70機もの航空機の展示があって、なかなか見ごたえがあります
アメリカ

アートな街ルイビルでルイヴィル・スラッガーのバット工場を訪ねる ~ Louisville Slugger Museum, Louisville Kentucky ~

はじめて訪れたルイビルには見所が満載。まず、街中がアートであふれている。 かわいい街並みの中に彫刻があちらこちらに点在。野球好きの人にはルイヴィル・スラッガーのバット工場見学がお薦め。マイバットを多くの野球選手が依頼している。ミュージアムの中に入ると、ここにバット作成の依頼をしている見慣れた顔のマネキンがたっている。
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